リチウムイオン電池の種類によっては強い衝撃や圧力が加わることで発火することがあり、ごみの収集や処理施設において、リチウムイオン電池が原因と思われる火災が全国的な問題となっています。
 黒川3町村のごみ処理を行っている環境管理センターにおいても、5月8日にリチウムイオン電池が原因と思われる火災が発生しています。

鎮火した可燃物の写真。奥には消防車が停まっている。
リチウム電池や電子タバコなどの発火原因と思われるものの写真

リチウムイオン電池が使われる主な物

スマートフォン、電子タバコ、デジタルカメラ、携帯ゲーム機、モバイルバッテリー、電動シェーバー、コードレス家電、電動工具など​

リチウムイオン電池の分別と出し方

電池が取り外せる場合

 製品から電池を取り出し、電池のみを「有害ごみ」と書いた半透明の袋に入れて指定日に集積所に出す

電池が取り外せない場合

 無理に外そうとせず、その製品ごと「有害ごみ」と書いた半透明の袋に入れて指定日に集積所に出す

この記事に関するお問い合わせ先

住民生活課 住民環境係
〒981-3692 宮城県黒川郡大衡村大衡字平林62番地
電話番号:022-341-8512 ファックス番号:022-345-4853
メールでのお問い合わせはこちら