上手な受診で医療費節約

医療費は病気になってしまったり、ケガをしてしまうと必ず負担することになってしまいます。しかし生活習慣や、小さな心掛け一つで抑える事ができます。ここでは医療費節約のための豆知識をご紹介します。

1.セルフメディケーション

 セルフメディケーションとは、自身の軽度な身体の不調を自身で手当することです。

 病院へ行って処方箋で薬をもらうのではなく、市販薬を使用してご自身の体調を整えていく。

 これがセルフメディケーションです。

 市販薬を購入する際は薬剤師が在中するような薬局を選ぶと相談しながら購入することもできます。

2.重複受診を見直す

 同じ症状での病気やケガなどで複数の医療機関で受診することは不要な医療費がかかるだけなく、身体に悪影響を与える場合もあります。

 自分に合った医療機関で、信頼できるお医者さんに診てもらうようにしましょう。

3.ポリファーマシー(多剤服用)を避けましょう

 多剤服用をすると、副作用や薬物有害事象など治療どころか悪化や別な体調不良を引き起こす原因となってしまう場合があります。

 お薬手帳などを上手に使用すると、余計な薬も購入することもなくなります。

 服用している薬などを明確にして、いつでも相談できるようにしておきましょう。

​4.リフィル処方箋を活用しましょう

 リフィル処方箋とは海外では既に導入されている制度です。

 日本でも2022年4月に導入されたもので、症状が安定している患者に対し、医師が許可した場合、診察を受けずに繰り返し使用できる処方箋です。

 費用も時間も節約できるのでかかりつけの医療機関に問い合わせてみてください。

被保険者証2024年秋に廃止

 現在、お使いになっている国民健康保険被保険者証は2024年秋に廃止になることが決定し、2024年秋以降は新たに被保険者証を発行することは原則としてなくなります。今後はマイナンバーカードで医療機関受診をしていただくことになりますので、マイナンバーカードを発行していない方はお早めに申請し、マイナンバーカードのご準備をよろしくお願いします。マイナンバーカードの申請は住民生活課でも行えるので、申請が必要な方は住民生活課までお越しください。

この記事に関するお問い合わせ先

住民生活課 住民係
〒981-3692 宮城県黒川郡大衡村大衡字平林62番地
電話番号:022-341-8512 ファックス番号:022-345-4853
メールでのお問い合わせはこちら