産学官の連携による大衡村新名物煎餅「村じまん」

「宮城県唯一の村」大衡村,村と包括連携協定を締結している尚絅学院大学,そして村内唯一の米菓製造企業である株式会社加賀屋の産学官が連携して創出した大衡村の新名物煎餅です。
村で育った自慢のひとめぼれを生地にし,村の頑固な煎餅職人がじっくりと焼き,三種のだしを入れた県産大豆の醤油につけて,みちのく寒流のりで包みました。

  • 1枚 162円
  • 5枚入り 810円
  • 6枚入り 1,080円
  • 12枚入り 2,160円
  • 24枚入り 4,320円

ふるさと納税の返戻品としてもご用意させていただいています。

机の上に袋や箱に入った複数の煎餅が並んでいる写真

おおひらのお酒『万葉美人』

 宮城県のほぼ中央に位置する「万葉の里・おおひら」は、緑豊かな米どころです。
 地酒『「万葉美人』は、奥羽山系の湧き水で南部杜氏が心を込めて仕込んだ限定酒です。
 淡麗で繊細な中にも、芳醇な旨味と馥郁(ふくいく)たる香りが心地よい吟醸酒は、そのままか冷やしてのご愛飲をおすすめします。
 さらりとした中にも、米から生まれる本来のコクと深い味わいと香りが特徴の特別純米酒は、ぬる燗か冷やしてのご愛飲をおすすめいたします。
 のどごし柔らかく、風味まろやか「白濁のお酒」にごり酒。
 大変デリケートなお酒ですので、必ず冷暗所に保存いただき、開封後はなるべく早目にお召し上がりください。

販売価格

  • 吟醸酒
    720ミリリットル 1,870円(税込み)
  • 特別純米酒
    720ミリリットル 1,650円(税込み)
  • にごり酒
    500ミリリットル(デカンタ) 1,540円(税込み)

連絡先

大衡村役場産業振興課
電話:022-341-8514

中央に「万葉美人」と書かれた箱が置いてあり、その周りに大小の酒瓶が並んでいる写真

「万葉の詩」に出会う…

春のうららかなある日、丘の上を通りかかった雄略(ゆうりゃく)天皇が、若草を摘んでいる高貴な娘を見初め声をかけるという万葉集の巻頭にある詩を、仙台市在住で、万葉の画家として有名な日下常由氏が描いた絵画「万葉の詩」を瓶のラベルに使用しました。
 この絵は「昭和万葉の森」内の「万葉の館」に展示してあります。

「昭和万葉の森」に思いを寄せて…

「昭和万葉の森」は、昭和30年全国植樹祭の会場となった御成山に、昭和天皇陛下御在位60年を記念して整備され、万葉植物を主体に23ヘクタールの広さを持つ、全国でも有数な森林公園です。
 大衡村は、全ての幸福を「万葉」になぞらえ「万葉の里・おおひら」のまちづくりを進めております。

販売店
店舗名 住所 電話
石川茂平商店 大衡村大衡字亀岡15−1 022-345-2650
大衡村農産物展示販売所
(万葉・おおひら館)
大衡村大衡字鐙沢12-2 022-343-7288

カスミ草の咲く里

 大衡村は、自然豊かな“カスミ草の咲く里”として知られています。その種圃として、県の指定を受けている大衡村は、生産・出荷高も県内一の生産量です。カスミ草のほかに、トルコギキョウ、ストックなど四季を通して10種類ほどの花が生産されています。

この記事に関するお問い合わせ先

産業振興課 商工観光係
〒981-3692 宮城県黒川郡大衡村大衡字平林62番地
電話番号:022-341-8514 ファックス番号:022-345-4853
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