水道事業 開発負担金について
村の給水を受ける建築物(注釈1)、又は宅地(注釈2)を建築(注釈3)、又は造成する場合は、開発負担金を納めていただきます。
- (注釈1)計画1日最大給水量が5立方メートル以上の建築物
- (注釈2)造成面積が1,000平方メートル以上(土地区画整理法(昭和29年法律第119号)に基づく土地区画整理事業を行うときは、2,000平方メートル以上)の宅地
- (注釈3)新設以外に給水管の口径を増す増築改築を含みます。
開発負担金の額は、次の表に定める金額に100分の110を乗じて得た額となります。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 構造物 | 計画1日最大給水量に1立方メートル当たり71,000円を乗じて得た額 |
| 宅地 | 造成面積に1平方メートル当たり296円を乗じて得た額 |
事前協議書 様式
(構造物)建築物給水申込事前協議書 (Wordファイル: 15.9KB)
(宅地)宅地造成給水申込事前協議書 (Wordファイル: 16.1KB)
下水道事業 受益者負担金
下水道は、不特定多数の人が利用する道路や公園とは違い、下水道が利用できる人や地域が限定されます。そのため、下水道事業を村税など税金だけでまかなうことは下水道を利用できない人にまで負担をかけ、不平等になります。そこで、下水道によって利益を受ける人に対して、下水道建設費の一部を受益者負担金として負担していただくことで、下水道を整備しようとするものです。受益者負担金の算定方法は、次のとおりです。
受益者負担金 = 宅地面積(平方メートル)×1平方メートルあたり200円
この記事に関するお問い合わせ先
都市建設課 上下水道経営企画係・上下水道施設整備係
〒981-3692 宮城県黒川郡大衡村大衡字平林62番地
電話番号:022-341-8516 ファックス番号:022-345-4853
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