平成2年第回大衡村議会定例会会議録 第

                        

 

平成21212日(曜日) 午前10時開議

                                          

出席議員(14名)

   1番 小川ひろみ      2番 早坂 豊弘      3番 佐藤  貢

   4番 齋藤 一郎      5番 佐々木春樹      6番 赤間しづ江

   7番 橋 浩之      8番 細川 幸郎      9番 佐藤 正志

   10番 遠藤 昌一      11番 山路 澄雄      12番 佐々木金彌

   13番 細川 運一      14番 萩原 達雄

                                          

欠席議員(なし)

                                          

説明のため出席した者の職氏名

村長

 

跡部 昌洋

 

副村長

 

伊藤 俊幸

教育長

 

庄子 明宏

 

総務課長

 

早坂 勝伸

財務調整監

 

織田 四郎

 

住民税務課長

 

和泉 文雄

農林建設課長

 

齋藤  浩

 

企画商工課長

 

文屋  寛

都市整備課長

 

松木 浩一

 

保健福祉課長

 

高嶋 由美

教育学習課長

 

佐々木 修

 

会計管理者

 

木村 祐喜

                                          

事務局出席職員氏名

    事務局長 齋藤 善弘   書記 西村 清二    書記 佐々木 敬

                                          

議事日程(第号)

   平成21212日(曜日)午前10時開

 第 1 会議録署名議員の指名

 第 2 一般質問

 第 3 議案第50号 専決処分の承認を求めることについて

            〔平成26年度大衡村一般会計予算の補正について〕

 第 4 議案第51号 大衡村特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金条例の制定につい

            て

 第 5 議案第52号 大衡村新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について

 第 6 議案第53号 大衡村家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例

            の制定について

 第 7 議案第54号 大衡村特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する

            基準を定める条例の制定について

 第 8 議案第55号 大衡村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定め

            る条例の制定について

 第 9 議案第56号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定

            について

 第10 議案第57号 議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を

            改正する条例の制定について

 第11 議案第58号 特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改

            正する条例の制定について

 第12 議案第59号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改

            正する条例の制定について

 第13 議案第60号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 第14 議案第61号 大衡村特別会計条例の一部を改正する条例の制定について

 第15 議案第62号 大衡村心身障害児就学指導審議会条例の一部を改正する条例の制定

            について

 第16 議案第63号 大衡村国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について

 第17 議案第64号 大衡村母子・父子家庭医療費の助成に関する条例の一部を改正する

            条例の制定について

 第18 議案第65号 大衡村心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例

            の制定について

 第19 議案第66号 大衡村企業立地促進条例の一部を改正する条例の制定について

 第20 議案第67号 宮城県市町村自治振興センター規約の変更について

 第21 議案第68号 財産の減額貸付について

 第22 議案第69号 平成26年度大衡村一般会計予算の補正について

 第23 議案第70号 平成26年度大衡村国民健康保険事業勘定特別会計予算の補正につ

            いて

 第24 議案第71号 平成26年度大衡村下水道事業特別会計予算の補正について

 第25 議案第72号 平成26年度大衡村介護保険事業勘定特別会計予算の補正について

 第26 議案第73号 平成26年度大衡村戸別合併処理浄化槽特別会計予算の補正につい

            て

 第27 議案第74号 平成26年度大衡村後期高齢者医療特別会計予算の補正について

 第28 議案第75号 平成26年度大衡村水道事業会計予算の補正について

 第29 委員会の閉会中の所管事務調査の件

                                          

本日の会議に付した事件

 議事日程(第2号)に同じ

                                          

午前10時00分 開 議

議長(萩原達雄君) 皆さん、おはようございます。

    ただいまの出席議員は14名であります。

    定足数に達しますので、これより平成26年第4回大衡村議会定例会第2日目の会議を開きます。

    本日の議事日程は配付のとおりであります。

                                          

  日程第1 会議録署名議員の指名

議長(萩原達雄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

    会議録署名議員は、会議規則第115条の規定により、4番齋藤一郎君、5番佐々木春樹君を指名いたします。

                                          

  日程第2 一般質問

議長(萩原達雄君) 日程第2、一般質問を昨日に引き続き行います。

    一般質問は、通告順に発言を許します。

    通告順8番、赤間しづ江君、登壇願います。

〔6番 赤間しづ江君 登壇〕

6番(赤間しづ江君) 通告8番、赤間でございます。私は、去る11月、議会と住民との懇談会で話題になりました公金横領事件と大衡村長の書類送検問題について質問をいたします。

    平成24年5月26日、新聞報道によって村民が知ることになったこの事件、水道事業担当元職員の公金横領、時の経過とともに、遠い過去のことのように思われ始めています。裁判による判決が確定した事件です。根本的な問題は、いまだに明らかではありません。公金横領事件からの経過を振り返ってみることにいたします。

    平成24年5月26日、新聞報道により元職員400万円の着服と発覚したこの事件、当日は土曜日、大衡小学校の運動会、村民の広く知るところとなりました。平成24年5月28日、大衡村議会全員協議会で村長から事件の説明を受けました。それによりますと、400万円着服の報道は誤りであり、976,375円の単なる置き忘れである。この内訳は、水道加入金1件952,000円、上下水道料金3件2万4,375円、合計4件976,375円、100万円未満の数字を執行部から示されました。さらに異動した元職員のパソコンから不審な点を発見、ただいま調査中であるという説明でございました。平成24年6月10日、跡部村長が5選を果たした村長選挙が行われました。平成24年6月21日、大衡村議会第2回定例会で、その公金横領事件に関する一般質問が行われました。それに先立ち、監査委員による随時監査報告書が提出されました。それによりますと、当時の担当課長から経緯と事件の内容を詳細に聞き取りした。関係諸帳簿と照合の結果、その額は976,375円で間違いない。異動となった当該職員のパソコンから2件の不審な書類作成が見つかった。これは2月と3月に水道開発負担金1303,000円余りと水道加入金2684,500円、これの合計4015,217円で、全額受領するも水道会計に納入していなかった。しかし、5月9日に全額返済している。こういった内容が随時監査報告書で出されました。平成24年6月25日、元職員に懲戒免職の処分が出ました。平成24年8月22日、大和警察署に元職員を告発。その後、平成24年9月の議会でもこのことが一般質問されました。平成2411月1日、大衡村役場に家宅捜索が入りました。平成25年3月27日、逮捕された元職員が起訴されております。平成25年4月30日、仙台地方裁判所で第1回の公判が行われております。1カ月ほどした平成25年5月29日、元職員の判決が言い渡されました。有印公文書偽造・同行使の罪で懲役2年、執行猶予4年という判決が言い渡されました。判決文の中で渡邉英敬裁判長はこのように言っています。400万円をだまし取ったのは以前に着服していた400万円を穴埋めしようとしたためと指摘しております。さらに不正に使った公金の総額は、少なくとも800万円に上ると言っております。それにもかかわらず村は400万円の詐欺だけで、その他は976,375円の不適切な事務処理があっただけと説明をしております。ここで既に食い違いが起きています。事件の真相はどうなっているんだろうか、村の説明との食い違いは何なのか、村民に納得のいく説明ができるようにということで、議会として検査特別委員会を立ち上げました。98条の検査委員会です。既にその事件が発覚してから1年後のことであります。1年も経過してからようやく議会が自治法第98条の検査特別委員会を設置しました。平成25年9月、98条の調査特別委員会6回の調査結果報告をいたしました。しかし、書面検査でありました。一覧表等々をまとめますと不自然な会計処理が随所に見られ、関係書類の所在は、執行部からの回答ではわかりかねるとか紛失したものと思われるなど、非常に誠意のない無責任な回答でございました。平成2510月2日、解明のためには司法に頼るしかないと、私ども3人が村長を告発いたしました。大和警察署受理番号396号、これで受理されました。そして平成26年9月24日、書類送検。このニュースは26日の新聞報道で我々もわかった次第です。26日、27日の新聞報道はこのように書いてあります。元職員の公金着服事件に関係し、大衡村長と当時の元幹部職員3名、虚偽有印公文書作成・同行使と犯人隠避の疑いで書類送検されたとのことであります。送検の日にちは9月24日とあります。公金横領事件と村長書類送検のこれまでの経過です。

    繰り返しになりますが、この事件は平成24年5月の新聞報道がなければ知る由もない事件でした。報道のみで知るというまことにおかしい状況がいまだに続いています。去る1118日、19日に開催された議会と住民との懇談会で、住民の怒りが議員に、そして議会に向けられました。98条の検査特別委員会以来動きのない議会に対し、議員一人一人この問題をどう考えているのか、質問が矢継ぎ早に出てまいりました。公金横領が発覚してから、多くの村民からよく言われてきたことです。一体事の真相はどうなっているの、この問題を私たちにもわかるように説明してほしい。村民が知りたいことをきちんと説明してくれないことへのいら立ち、そしてマスコミであれほど大々的に取り上げられた村長の書類送検の事実があっても静観する議会への不満の声が出されました。大衡村の村政125年の歴史上で起きたこれほど重大な事件、謎はさらに深まるばかりであります。新たに元幹部職員3人まで巻き込まれる、こういった新事実。警察は約1年をかけて捜査した結果を検察庁に書類送検されたこと、これが今回問題になっていることです。

    それで私の質問の1項目め、新たな事実、村長だけでなく元幹部職員3人まで書類送検となってしまったこの事件、なぜ、どのような理由でなのかお聞きしたいと思います。

    質問項目の2点目、一連の事件、世間を大いに騒がせ、村民に対する謝罪もなく現在に至っています。発覚した時点でなぜ偽りなく説明してくれなかったのか大変悔やまれます。いつ、どの時点で全容解明をなさる考えなのか、説明をなさる考えなのか伺います。

    項目の3点目です。このように司法警察当局まで調査の手が入った大衡村の歴史上の重大事件、村民が信頼を寄せる公務の場で起きた不祥事、村長としてどう責任をとるおつもりか伺います。

議長(萩原達雄君) 村長、答弁願います。

〔村長 跡部昌洋君 登壇〕

村長(跡部昌洋君) 皆さん、おはようございます。

    まずもって、きのうも齋藤一郎議員の質問にもお話ししましたけれども、これまでも何回となく謝罪をしてまいりました。改めてこれまでの報道等々について議会、そして住民の皆様方に、お騒がせをしたことに対し、心からおわびを申し上げたいと思います。

    まずもって1点目でありますけれども、3名の職員はどういう理由で送検されたのか。告発した人が告発された側に聞くというのは私はちょっと理解できないものですから、これは私は何とお答えしていいかわかりませんけれども。告発した人が告発された側に聞くということは私は理解できません。

    あと2点目ですね。村長からの謝罪。先ほども申し上げたとおり、今までも何回となく謝罪をしておりますので、議事録を見ていただければ、何回となく謝罪していることはおわかりだと思います。

    3点目については、書類送検された重大事件である、村長の責任ということであります。これは告発されておりますので、そのうち司法の判断が下されるんじゃないかなと思っておりますので、その後にいろいろ考えてまいりたいと、このように思っております。

議長(萩原達雄君) 赤間しづ江君。

6番(赤間しづ江君) 今までに何回となくおわびをしているというお話ですが、いや、何回となくですか。村長、これほどの、私が今、事件の経過を述べました。歴史上のこれだけ重大な事件です。私の質問にどうこうじゃなくて、きちんと議長にお諮りをし、開会の前にでもすべき、そういう姿勢が必要なのではなかったんですか。その辺を伺います。認識はどうなっているんですか。

議長(萩原達雄君) 村長。

村長(跡部昌洋君) 何についての謝罪ですか。ここに議事録がいっぱいありますけれども、ここに謝罪している分が全部議事録に載っておりますので、何のことを言っているのかわかりません。

議長(萩原達雄君) 赤間しづ江君。

6番(赤間しづ江君) 告発したのは、村長、私は村長だけです。しかし、新聞報道によると元幹部3人までと、これは私どもも新聞報道で知った次第です。何も説明がありませんし。その報道によりますと、3人の元幹部は虚偽有印公文書作成、実際の金額より少なく記載したとあります。これはどういうことなのでしょうか、伺います。

議長(萩原達雄君) 村長。

村長(跡部昌洋君) 3人が告発されたというのは、私はお答えのしようがございません。あと今は司法のほうに行っているものですから、コメントは差し控えさせていただきたいと思いますし、議長にお話し申し上げたいと思います。この件についてはきのうも齋藤一郎議員に話したとおり、今司法の場に行っているものですから、私は幾ら聞かれてもお答えすることはできませんので、お諮りをいただきたいと思います。

議長(萩原達雄君) 赤間議員、そのような、議会の打ち合わせの中でも私はいかがなものかという話はしましたので、質問を続けるのであれば角度を変えて質問していただければと、こんなふうに思います。赤間しづ江君。

6番(赤間しづ江君) この問題について、村からきちんとした説明がない、そのため、どうしても質問するこの機会でないと私どもは聞けないんです。ですから質問しているのです。議長にもお願いなんですが、通告をしておりますし、忠告は重々承知なんですが、私も考えているところを質問させていただきますので、何とかご高配をお願いしたいと思います。

議長(萩原達雄君) でも、本人は答えないと言っていますから。それでも質問なさるのであれはどうぞ結構ですから続けてください。

6番(赤間しづ江君) わかりました。

    顧みますとこの事件は、平成24年1月に元職員に対する分限処分が下され、平成24年5月9日に被害に遭った401万円余りの全額弁済済み、処理済みの事件だったんです。しかし、新聞報道で発覚後、全員協議会あるいは定例会の一般質問、そういったところで偽りの報告、答弁が続き、問題を複雑にしてしまったと思います。そのときに村長がありのままをきちんと説明しておわびをしていれば、これほどまでに尾を引いて、司法まで介入するような事件にはならなかったはずです。それも善良な公務員3名まで巻き込んでしまった、もう容疑をかけられて送検をされたという、これは消せない状況になってしまっているわけです。お聞きしますけれども、この方々がやったのではないと思われます。村長、あなたが指示したからこうなったのではありませんか。

議長(萩原達雄君) 村長。

村長(跡部昌洋君) 告発した人にそんなことを聞いてどうなるんですか。何も私答えられないじゃないですか。

議長(萩原達雄君) 赤間しづ江君。

6番(赤間しづ江君) 公務員が公金に手をつけるということはあってはならないことです。身分を保証されている公務員がそういうことをしたら、いかなる裁量の余地もないものというのが社会通念上、もちろん法令等々についてもそうです。平成24年5月28日、全員協議会のとき、当時の総務課長の説明によると、当該職員は以前に排水設備等指定工事店登録保証金の事務の不手際で、平成191023日、訓告処分を受けていた。かかわった金額は10万円。これは事件の発生月日は98条の委員会の報告でわかったんですが、平成17年4月1日となっています。いろいろと不祥事を起こしていた元職員だったようですが、何で問題のあるこの一職員をこれほどまでにかばわなければならなかったのか、伺います。

議長(萩原達雄君) 村長。村長、どうぞ。

村長(跡部昌洋君) それについてもお答えはいたしかねます。

議長(萩原達雄君) 赤間しづ江君。

6番(赤間しづ江君) 喫緊に村長選挙があるからだったろうかということもささやかれていますが、どうですか。親族なり、何か大いに関係する方だったんですか、伺います。

議長(萩原達雄君) 赤間議員、多分答えないと思いますが、それでも続けるんですか。(「はい」の声あり)ああそうですか。村長。

村長(跡部昌洋君) 今、赤間議員は私を告発したんだから、ここで私も答えるわけにいかないでしょうと。そのうちに司法の判断が出ますので、それを待っていたほうがよろしいんじゃないですか。私ここで答えられないんです。以上です。

議長(萩原達雄君) 赤間しづ江君。

6番(赤間しづ江君) 司法の判断が下されて、それからということのようですが、さて、それはいつごろになるのでしょうか。そうなったときに、村長、この全容解明と謝罪なり、村民に対するものはどのような形でと考えておられますか、それを伺います。

議長(萩原達雄君) 村長。

村長(跡部昌洋君) いつごろになるかはわかりません。

議長(萩原達雄君) 赤間しづ江君。

6番(赤間しづ江君) 私どもも告発のあれです。事件のなりゆきなりなんなりが非常に気になりますから、いろいろと地検のほうに告発者ということで問い合わせをしました。時効があるそうです。来年1月10日と、そのことだけは伺っております。そうすると近いうちに沙汰が下されるのかなと思います。さて、そうしたときには村長、どのような形で、もう1回詳しく聞きます。具体的な解明の方法、謝罪、どのような形でお示しする考えか伺います。

議長(萩原達雄君) 村長。

村長(跡部昌洋君) その点についてもお答えはできません。

議長(萩原達雄君) 赤間しづ江君。

6番(赤間しづ江君) 書類送検というのは非常に重いものだなと感じました。ラジオ、テレビ、夕刊等々で書類送検のニュースを知った人々、村内外を問わず、大変なものがございました。村長もよくご存じだと思いますが。中学生の間ではメールのやりとりがあったそうです。村長大変なことになっているらしい、そういうことです。入学、卒業、そういった式典でお祝いの言葉を述べられる村長、非常な驚きで受けとめられたようです。さらに、取材を避けて姿を見せなかったとか、マスクをしてノーコメント、あの姿を見た村民の多くは何と感じたことでありましょうか。何でもないというのであれば堂々と出てコメントをされたらいかがだったのではないんですか。村民から直接選ばれた村長のまことに情けない、恥ずかしい姿を見て失望した村民も多かったと思います。こういうことに対する村長の認識はどのようなものなんでしょうか、伺います。

議長(萩原達雄君) 赤間議員に申し上げます。そういう(「議長ちょっと注意しろ」の声あり)マスクをしてとかそういったものはちょっとプライバシーの範囲ではないかと私は思いますので、そういうことはちょっとうまくないんでないかなあ。よろしくお願いします。

    村長、答えられれば。

村長(跡部昌洋君) 何もお答えできません。

議長(萩原達雄君) 赤間しづ江君。

6番(赤間しづ江君) 村長も住民から直接選ばれております。私どももそうですけれども。やはり5,700村民を代表して政治のトップにいる方ですから、一連の道義的責任というのもあると思いますが、どのように感じていますか。

議長(萩原達雄君) 村長。

村長(跡部昌洋君) 先ほど述べたとおりでございます。

議長(萩原達雄君) いいですか。

    これで赤間しづ江君の一般質問は終わりました。

    次に、通告順9番、橋浩之君、登壇願います。

〔7番 橋浩之君 登壇〕

7番(橋浩之君) 私の今回の一般質問は、小中学生に県外研修の機会をであります。

    現在大衡村では、小学生を対象に「里の子海の子交流事業」を行っております。この事業は平成11年ごろから公民館主催で始まったようですが、参加者も平成25年度は13名でありました。また、東日本大震災以降は大衡村から女川町に行っておりますが、女川町から大衡村には来ておりません。その理由の1つとして、いまだ沿岸部は復興作業などの影響で学校の運営が大変であるということが挙げられます。この事業はもう抜本的な転換期だと考えることができないでしょうか。

    また、中学校は人材育成事業として平成4年度よりリーダー研修会を行っていました。岩手県盛岡市や蔵王少年自然の家で研修されていますし、沖縄県にも行ったことがありました。平成11年度からは花山中学校と、12年度からは牡鹿町立大原中学校との交流会が行われておりました。しかし、平成16年度からは、牡鹿町が石巻市と合併したため取りやめとなって現在に至っております。

    以前から多くの議員がこの問題について特別委員会などで質問しておりますし、また私自身も機会を見つけては伺っておりました。村長はこのように尻すぼみになってしまった小中学生の人材育成事業についていかに考えているのでしょうか。それとともに、大衡村には平成3年に施行された大衡村人材育成基金条例があります。平成4年、5年、6年、7年と4カ年の使用実績が残っているだけです。当初こそは中学生が盛岡市に研修に行ったときや、富山県高岡市や奈良県明日香村へ視察に行くとき基金から繰り入れがあったようです。しかしその後は現在まで塩漬けのままでありますが、20年近くもそのままの状態の基金とはいかがなものでしょうか。

    既に世の中は国際化が普通になっているところではありますが、まず大衡村の子供たちには根元である日本の姿を知ってほしいと私は思っております。そこで大衡村の未来を担う子供たちのための事業として、校外学習や修学旅行とは違う、全国を対象として、例えば自然や文化の自然遺産に触れて視野を広げることのできる機会をつくり、そのための予算として人材育成基金の活用を図るべきと私は考えております。村当局の考えを伺います。

議長(萩原達雄君) 村長、答弁願います。

〔村長 跡部昌洋君 登壇〕

村長(跡部昌洋君) 教育長から答弁させます。

議長(萩原達雄君) 庄子教育長、登壇願います。答弁願います。

〔教育長 庄子明宏君 登壇〕

教育長(庄子明宏君) それでは、お答えいたします。

    ただいま橋議員さんのおっしゃるとおり、(「さんづけはやめたほうがいいんじゃないですか」の声あり)橋議員がおっしゃったとおり、「里の子海の子交流事業」につきましては、大衡小学校と女川第三小学校との間で平成20年度まで相互に訪問し、小学校が農業体験や漁業体験などを通して交流し、きずなを深めてまいりました。その後、平成21年度に交流先である女川第三小学校が統合され、また平成22年度はインフルエンザの流行により、交流が2年間中断しておりました。そのような中、平成23年3月11日に東日本大震災が発生し、交流先である女川町が甚大な被害を受け、多くの皆さんが避難所生活を余儀なくされています。村といたしましては、これまでの女川町との交流の歴史がありますので、従来のような相互交流は当分実施はできませんが、平成24年度から仮設住宅を訪問し、被災地支援と地域交流として再開しているところであります。

    全国を対象とした小中学生の県外研修についてですが、過去に人材育成事業として中学生のリーダーを対象に平成4年度から平成7年度まで、2泊3日の日程で盛岡市を拠点に、自主学習のための計画立案や実践力を養うグループ研修を実施し、平成10年度には2泊3日で沖縄県の読谷中学校を訪問し、両校生徒の交流を通して広い視野と創造性を培い、地域の理解を深めてまいりました。また、平成12年度から平成15年度までの4年間は大衡中学校と旧牡鹿町の大原中学校との間で「里の子海の子交流事業」を実施し、相互理解と地域間交流を図りました。

    これらの研修や交流体験を通して、創造性豊かな生徒の育成を図るなど一定の成果を見ることができました。しかしながら、現在、県外研修を実施しておりません。学校教育がゆとり教育から転換が図られ学力向上を目指す取り組みに変わったことなどにより、授業時数の増加、学校行事の精選がなされ、時間的な余裕がなくなってきたからだと認識しております。小中学生を対象とする県外研修の機会のご提案につきましては、趣旨について十分理解し、大変うれしく受けとめております。今後小中学校や生涯学習の事業の中に取り込んで実施できないかと早速検討しているところでございます。

議長(萩原達雄君) 橋浩之君。

7番(橋浩之君) それではまず最初に教育長のほうに、里の子海の子交流事業についての、小学校・中学校ともにですけれども、実績評価とか、あと子供たちの評価とか何かというのは、聞き及んでいるところがあればお知らせ願いたいと思います。

議長(萩原達雄君) 庄子教育長。

教育長(庄子明宏君) 以前の里の子海の子交流と、それから震災後の交流につきましては内容が異なっておりまして、以前については十分お互いの地域相互交流を通して自分の人間の幅を少しでも広げようというところが見られたと伺っております。また、震災後の交流につきましては、私たちの大衡村では津波震災ということはありませんでしたけれども、浜のほうでは大変な被害を受けているという認識の中で、自分を広げるということができているのではないかと考えております。

議長(萩原達雄君) 橋浩之君。

7番(橋浩之君) そういうことでありますけれども、学校事業とするとやはり授業時間、普通の、平常の時間帯では大変厳しいということはわかりますけれども、公民館事業として里の子海の子事業をやっているわけですけれども、最近の開催時期はここ3年間年度末の2月、3月ということで、年度末の大変忙しい時期というか、その時期に行われております。ちなみに今年度はいつごろ行う予定であるのか、その辺の考え方、そして今現在は小学生を対象に被災地を訪問するという形で行っているという説明でしたけれども、参加人数がここ3年間は大変少ないと見ております。以前は40名ほどの参加を見ておったような形ですけれども、参加人数が減少した、30人とかいらっしゃいましたけれども、今は十四、五人というような形で、事業としてマンネリ化しているのではないか。どうせされるのならもっと抜本的な改革を求める必要があるのではないかと思うんですけれども、その辺の考えをお伺いします。

議長(萩原達雄君) 教育長。

教育長(庄子明宏君) まず本年度2月に行われることになっておりますけれども、その辺につきましては海のほうの状況がなかなか対応できないということがありまして2月におくれて開催する予定になっております。

    それから2つ目なんですけれども、人数が少なくなっている理由としてマンネリ化が考えられるというお話ですけれども、それはご指摘のとおりかもしれません。中学校で授業時数のことを考えてみますと、以前は980時間の授業数になっておりましたけれども、現在は学力向上という問題が出て以来、1,015時間、35時間の増加になってまいりました。そのことで学校関係ではじゃあどこを削ってどこを埋めたらいいのかという状況がありまして、授業時数は決して削ることはできません。国語から英語に至る教科、それから道徳、総合的な学習の時間、そして特別活動の時間合わせて1,015時間というふうになるわけですけれども、これらを盛っていきますと1週間に29時間の授業をこなさなければならない。そうすると1日6時間で週1回だけ5時間の授業になっていくという状況になっております。そういう授業をこなす中で、やはりインフルエンザによる学級閉鎖・学校閉鎖、それから今年度もありましたけれども、台風による臨時休校等が入ってまいりますと授業時数が、特に3年生では3月からほとんど授業がありませんので、1,015時間を確保するというのは至難のわざになってまいります。そういうことを考えたときに、それから今橋議員からご指摘がありましたように、マンネリ化の中で状況が進んでいるということは確かではないのかなと考えます。そこで、教育委員会としましては、まず人数をふやすということにつきましては、やはり行事の中に組み込んでいかなければなかなかできないものなのではないだろうかと認識しております。

    以上です。

議長(萩原達雄君) 橋浩之君。

7番(橋浩之君) 東日本大震災による被災地は大変甚大な被害があったわけなので、そこの地域を訪問して歩くということも大変大切な、見聞を広めるための一環としては大変すばらしいことだとは思います。それでも相手先の負担とか何かも考えて、同じく海沿いであれば日本海側とか何かというような、そちらのほうの視察なんかというのは検討されたことはございますか。

議長(萩原達雄君) 教育長。

教育長(庄子明宏君) ありません。

議長(萩原達雄君) 橋浩之君。

7番(橋浩之君) それでは、今度は中学校の人材育成事業で盛岡市に行った理由というのが、ちょっとお伺いしたところ、例えば万葉おどりを普及させるための盛岡さんさの勉強とか、そういうことも含めて行ってきたという話をちょっとお伺いしたんですけれども、それは確かなことなのか、まずそこを確認しておきたいと思います。

議長(萩原達雄君) 教育長。

教育長(庄子明宏君) そのとおりだと認識しております。

議長(萩原達雄君) 橋浩之君。

7番(橋浩之君) これは私としては大変すばらしい事業だったと、計画であったと評価させていただきます。私もことし盛岡さんさというのを拝見する機会がありましたけれども、たった3人で、太鼓と踊り手がいたわけなんですけれども、大変すばらしい迫力で楽しませていただきました。大衡村の万葉おどり、万葉さんさの普及を図るためであればもっと継続してよかったのではないかと。どうして、どういう判断で二、三年でこういう事業を終わりにさせたのか、その辺の判断というのはどういう理由だったのかお伺いします。

議長(萩原達雄君) 教育長。

教育長(庄子明宏君) 大変申しわけありませんが、その辺につきましては認識しておりませんでした。

議長(萩原達雄君) 橋浩之君。

7番(橋浩之君) その後、牡鹿町の大原中学校と交流会をされていましたけれども、それも石巻市と牡鹿町が合併し、大原中学校自体も統合されました。中学校の人材育成事業というのは平成17年度以降行われておりませんね。なぜ平成17年度以降の事業が行われなかったのか、その辺はどういう理由だったのか。今、教育長は授業時間がふえたということでありますけれども、これも公民館事業なんですよね。学校の授業の中でなくても、例えば長期休暇中とか何かの事業としても採用できたのではないかと思うんですけれども、その辺の考え方をお伺いします。

議長(萩原達雄君) 教育長。

教育長(庄子明宏君) 詳しい理由につきましてはちょっと把握しておりませんけれども、石巻市との合併があったところからなくなっているということだけは認識しております。

議長(萩原達雄君) 橋浩之君。

7番(橋浩之君) 今の担当されている職員、そして教育長も、過去の実例についてのことを前にちょっとお伺いしたときもその辺は余り詳しく……、つまり、申し送りがよくされていなかったのではないかというところが気になるわけなんですけれども。大衡村として小学校・中学校は過去にこういう事業をやっていて、今現在がなかなかそういう活性化がされていない。昔はこういうすばらしい事業があったのに、今はなかなか継続されていない。大変残念なところであります。

    ちょっと視点を変えまして、平成3年に施行されました大衡村人材育成基金条例によって平成4年度は531,000円、平成5年度は1018,000円、平成6年度に1605,000円、平成7年度に60万円、これは数年間は有効に利用されておりました。いろいろ先ほど言った人材育成事業とか、あるいは奈良県明日香村、あるいは高岡市でしたか、そういうところに研修に行くときの研修費として運用されたようだと思っております。総額384万円ですか。ところが平成8年度以降、この基金は利用されておりません。どういう理由だったのか、それもお伺いします。

議長(萩原達雄君) 橋議員、少し細かく入りすぎてきたような気も私はしています。(「はい」の声あり)あなたの通告に対してですね。ですので、その辺を配慮していただきたいと思います。

    教育長。

教育長(庄子明宏君) 不勉強で大変申しわけないなと思っておりますけれども、今、最終的に抜本的に改革していかなければならないという観点に私は立っております。今後人材育成基金を更に有効に使っていくようにするにはどうしたらいいかということを深く考えていきたいなと思います。

議長(萩原達雄君) 橋浩之君。

7番(橋浩之君) じゃあちょっと、今までの、過去のことじゃなくて今後のことについてお伺いします。

    当初、冒頭でも申し上げましたけれども、今世の中は国際化への時代ですけれども、私はまず日本を知ってほしいと考えております。1つの例ですけれども、国内には多くの世界文化遺産や自然遺産がありますけれども、ぜひそういうところに行って見聞を広めてほしい。広い視野を持った人間になってほしいと思いますけれども、教育長はどのようにお考えですか。

議長(萩原達雄君) 教育長。

教育長(庄子明宏君) 昨日、大衡村のことについて大衡村の人が余りよく知らないというお話をしましたけれども、やはり自国を知るということは非常に大切なことかと思っております。そういう意味では広い視野を持ち育つ子供たちを育てるということは大変大切なことだと思っております。

議長(萩原達雄君) 橋浩之君。

7番(橋浩之君) ぜひこういう形で事業を進めてほしいということでございますけれども、跡部村長にもお伺いします。よろしいでしょうか。

    大衡村人材育成基金の総括事務は総務課長で行っております。基金の運用に関する事業計画においては他の課長に行わせることができるとなっております。また、基金を利用した事業として指導者の育成、技術の研修、学術文化・スポーツ派遣、その他村長が必要と認める事業という4つの項目が設けられておりました。村長としてこの人材育成基金を今後どのように活用していくのか、あるいは現状のまま維持されていくのか、その考え方をお伺いします。

議長(萩原達雄君) 村長。

村長(跡部昌洋君) 今までも教育長がいろいろ述べたとおりだと思います。この人材基金の内容等についても運用益の中で、あるいは利子等の中でやっていくというのが基本的な考えでありますので、原資をどんどん削ってやっていくのではなく、その範囲内でやっていこうと。今までも何回となく人材基金の活用として平成4年からずっとやってまいりましたので、今後もそういう形でやはりやるべきじゃないかなと。そして私も教育長と同じ考えでありますけれども、特定した少人数じゃなく、やはり多くの方々を対象にした交流、ですから女川町と大衡村の交流も全体的な子供たちの交流がされましたし、あるいは婦人会の皆様方の交流もされました。私は幸いにして、女川町さんのほうに大衡村出身の方がお嫁さんに行かれて、その方を通じて生涯学習の中で交流をさせていただきました。私はある一定の効果が出たなと思いながら、女川町の方々にも聞きましてお米のつくり方あるいは刈り取り方、そういうのも余り女川ではしたことがないことをしましたり、いい交流の話がされましたので、これはいいなと。ただ震災があったものですから、その後はちょっと滞っておりますけれども。私の基本的な考えは、一定の生徒じゃなく、全体的な生徒を交えた、必ずしも遠くに行かなきゃならない、必ずしも海外に行かなきゃならないというものじゃなく、近場でもいいところがたくさんあるんじゃないかなということも考えながら、この基金の活用の事業も図っていきたいと考えているところであります。

議長(萩原達雄君) 橋浩之君。

7番(橋浩之君) 今の村長の答弁で終わりにしようと思ったんですが、ちょっと引っかかるところがあったので改めてお伺いします。

    村長、今、基金の運用益、利子等々で事業を行うべきという説明をされたと思うんですけれども、この人材育成基金条例の中では第5条に、目的を達成するために必要な事業を行う財源に充てる場合に限り、これを処分することができるということで、基金の運用益によってのみ事業を行うという考え方を村長が持っておられるのであれば、たしか3,000万円の基金であれば年間10万円やそこらの金額にしかならなかったと思うんですけれども、つまりそういう金額でしか事業を行わないという考えなのか、改めてお伺いします。

議長(萩原達雄君) 村長。

村長(跡部昌洋君) 言い方と聞き方が違ったと思いますけれども。そのとりようだと思います。この今までの事業によって40万円なり、四、五十万円なんですよね。ですから基金が3,000万円あったから、じゃあ1,000万円ぐらい使って行こうというものじゃないよという意味のことを私は言っているんです。その範囲の中で後年度にも残しながら事業をやっていかなきゃならないものですから、運用益と言っていいのか、その範囲と言っていいのかわかりませんけれども、そういう姿でこの事業をやっていったほうがよろしいんじゃないかなと。事業の中身をずっと見ますと、そういう金額でいろいろやっていたというのもその意味があったんじゃないかなと、このように感じてお話しさせていただきました。

議長(萩原達雄君) 橋浩之君。

7番(橋浩之君) 教育長のほうからも前向きなお話をいただきましたので、現在、先ほどもマンネリ化という話をしましたけれども、ぜひ大衡村の子供たちのためのそういう実践的な見聞を広める事業を展開してほしいと思いますけれども、改めて教育長のお考えをお伺いします。

議長(萩原達雄君) 教育長。

教育長(庄子明宏君) 先ほども申し上げましたけれども、抜本的にこれまでやってきたことを考慮し、前向きな体制で臨んでいきたいなと思いますので、いろいろとご指摘等がありましたらまたさらにお願いしたいなと思います。

議長(萩原達雄君) 橋浩之君の一般質問は終わりました。

    これで一般質問を終わります。

    ここで、休憩いたします。再開は1115分といたします。

前1058分 休 憩

                                          

前1115分 再 開

議長(萩原達雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                                          

  日程第3 議案第50号 専決処分の承認を求めることについて

              〔平成26年度大衡村一般会計予算の補正について〕

議長(萩原達雄君) 日程第3、議案第50号、専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。財務調整監。

財務調整監(織田四郎君) それでは議案書1ページをお開き願いたいと思います。

    議案第50号、専決処分の承認を求めることについて。

    地方自治法第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により報告し承認を求めるものでございます。

    次のページをお開き願いたいと思います。

    専決処分書、平成26年度大衡村一般会計予算の補正について。

    歳入において県支出金の増額により、また歳出において総務費の増額並びに予備費の減額により、歳入歳出予算の補正をすることについて、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分する。

    平成261125日でございます。

    これにつきましては、衆議院の解散(平成261121日)に伴いまして、衆議院の選挙の公示が平成2612月2日、選挙が平成261214日となりましたので、これらの経費の予算について専決処分を行ったものでございます。

    それでは別紙のほうをごらんになっていただきたいと思います。

    1ページをお開き願いたいと思います。

    平成26年度大衡村一般会計補正予算(専決第1号)。

    平成26年度大衡村一般会計補正予算(専決第1号)は、次に定めるところによる。

    歳入歳出予算の補正。

    歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ470万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ439,1832,000円とするものでございます。

    内訳につきましては事項別明細書でご説明申し上げますので、6ページをお開き願いたいと思います。

    まず歳入の関係でございますが、16款第3項第1目総務費県委託金6節の選挙費委託金でございます。金額は470万円でございます。衆議院議員選挙委託金でございます。

    続きまして次のページ、歳出の関係でございますが、2款4項5目衆議院議員選挙費5486,000円の追加でございます。これらにつきましては、選挙執行の経費をそれぞれ節で計上しております。

    続きまして、次のページをお開き願いたいと思います。

    13款1項1目予備費786,000円の減額でございます。

    以上、簡単でございますが、よろしくお願いいたします。

議長(萩原達雄君) 説明が終わりました。

    これより本案に対する質疑を行います。質疑ございませんか。(「なし」の声あり)

    質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第4 議案第51号 大衡村特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金条例の制定について

議長(萩原達雄君) 次、日程第4、議案第51号、大衡村特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金条例の制定についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。企画商工課長。

企画商工課長(文屋 寛君) それでは議案書の3ページをお開きください。

    議案第51号、大衡村特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金条例の制定について。

    大衡村特定防衛施設周辺整備調整交付金事業基金条例を別紙のとおり制定する。

    よって、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

    それでは、次ページの別紙、4ページをお開きください。

    今回の調整交付金基金条例の制定に当たります理由でございますが、現行では国のほうから来ます調整交付金、その当該年度中の事業に充てるという形で事業を遂行しておるわけでございますが、今回基金の創設をすることによりまして、交付金の活用に当たって年度を超えた事業の実施が可能になるとか、それからあと基金の積み立てによりまして規模の大きな事業を行うことができるようになると。あとそれから次年度以降の交付申請の事務的な手続といったものの簡略化が図れるというメリットがあるということで、今回基金条例の制定をするものでございます。

    内容につきましては4ページ別紙のとおりでございますが、特に留意すべき点といたしまして、第5条にありますけれども、2年度以上にわたる継続する事業に充てる必要がありますよという国の規則がございます。その点が今回の基金条例の留意すべき点ということでございます。

    以上、概略をご説明申し上げました。よろしくお願い申し上げます。

議長(萩原達雄君) 説明が終わりました。

    これより本案に対する質疑を行います。質疑、佐々木金彌君。

12番(佐々木金彌君) 今までもこういった防衛のほうの補助金というか交付金等があったわけです。それで今、課長の話で年度を超えてやるものについてという意味合いが含まれました。ただこれの場合はその防衛の中のどういった交付金の種類、それも全ての防衛からの補助金が積み立てられるのかという点が1点。それから、この積み立てを申請する際、今話が出ましたけれども、2年を超えるものとかそういった限定がついた、事業は先に掲げてしなければこういった金の使い道ができないのかという点と。2つまずもってお伺いしたいなと。

議長(萩原達雄君) 企画商工課長。

企画商工課長(文屋 寛君) 従来、現行はその年に交付された交付金はその年度内中の事業に充てなければならないということなんですが、今回その基金条例をつくることによりまして国から来たその交付金を基金の中に積み立てて、それを次年度の事業に充てることができると。ただしそれは何でもいいというわけじゃありません。その基金を創設するときに、例えばこの道路の整備事業に充てますよとか、例えばこういったソフト事業に充てますよという形で、そういった形のある意味ひもつきの状態で国に交付申請を上げて、国から承諾をいただいて基金に積み立てるということでございます。メニュー的には、防衛関係の9条交付金の関係の公共施設といったものと、あとはソフト事業、従来どおり対象になることが可能であるということでございます。以上でよろしいでしょうか。

議長(萩原達雄君) 佐々木金彌君。

12番(佐々木金彌君) そうすると今の話だとやはり民生安定も含めて9条とか7条とかいろいろあるわけですけれども、そんな中でもことしからこういうことが認められることになったのかという意味で改めてお聞きします。今の話ですと公共事業といった意味では民生安定の部分も含めてのことなんだろうと思いますけれども。そういうことでお伺いします。

議長(萩原達雄君) 企画商工課長。

企画商工課長(文屋 寛君) この基金の創設につきましては、平成23年4月に防衛関係法令の一部改正によりまして、そのときから基金創設が可能になったという中身でございまして、その国の一部改正にのっとって今回大衡村ではその基金創設をしましょうということでございます。

議長(萩原達雄君) 村長。

村長(跡部昌洋君) この制度は、実は年度末ぎりぎりに9条の予算が決定する場合もあるんです。例えばSACOで2月に米軍の訓練がされたと。じゃあ2月に訓練をされた後にお金が来るものだから、その年度で使えないでしょうと。そのために何とか国のほうでも考えていただきたいというのを私も要望してまいりました。その年度に使うということはなかなか難しいものですから。その中で国のほうでもそういう基金もいいでしょうということになって、基金に積んで次年度にやってもいいですよと。さらにはソフト事業も国のほうで、今までは建物、道路、そういうハード的なものだけにしか使えなかったんです。それがソフト面にもお金が使えるようになって、しかしソフト面にしてもその年度じゃ使えないものもたくさんあるから、ソフト面に変わっていく中でこういうものも出てきたということです。ですから9条に限ったものでありますので何でもというわけじゃありませんけれども、そういう場合のために基金として次年度使いましょうという意味合いの基金条例でございます。

議長(萩原達雄君) 佐々木金彌君。

12番(佐々木金彌君) 今、村長から詳しく、9条に限ると。そして今まで年度を超えて繰越予算なりでやっていたのが今度は安定してできるということで、私は大変いいことだなと思うんです。ただこれに対してもう1つ、この基金の中にSACO予算とかそういったものを含めるつもりは、別問題だから、一般会計が入ってくるんだからそれはしないほうが一番いいんでしょうけれども、そういった余ったものも積み立てられるようになるのかという点が1つ。今までも、平成23年度、震災の年からあったわけですから、新たに今こういう大衡村で事業をやろう、繰り越しも認められるような大きな事業もできるんだ、ソフトもできるんだということで、現在、来年度以降に大きく考えている事業があるのかどうかという意味で、ちょっと改めてお伺いします。

議長(萩原達雄君) 村長。

村長(跡部昌洋君) これらの基金を使った新たな事業というのは今考えておりませんけれども、来年度の事業の中でこういうことも考えられる部分はあろうと思います。これからの予算の査定あるいは来年度の事業、そういうものにも考えていけるものとは思っております。

議長(萩原達雄君) いいですか。ほかにございませんか。佐々木春樹君。

5番(佐々木春樹君) 常任委員会でも説明はいただいたんですけれども、改めて。

    その年度末に入ってきたお金を基金として積んで、次年度以降も有効に使うというところは非常によろしいと私も思います。先ほどの5条の2年以上にわたりというところで、例えばもう全然なかった道路を大きく開発するというようなときに、いつ来るかわからないお金もあります。基金として大きな項目として積み立てていくということも可能なのか、お伺いします。

議長(萩原達雄君) 企画商工課長。

企画商工課長(文屋 寛君) 先ほども申しましたように、とりあえず基金に積んでおきましょうというのはだめなんです。主に二次交付金が該当になるかと思うんですけれども、年末ごろに来た二次交付金を基金として積み立てるんですが、それを例えば翌年度以降の2カ年のものに使いたいという場合は、そこである程度のこの事業に使うんだよというのをもう確定しておかなくちゃならないです。それを国に対して申請を上げて国から承認をもらわなくちゃならないということですので。ですから例えば平成27年度、28年度にわたって何か大きな事業がありますよというのが今現在わかっていれば、もうそれに使うんだよということを国に申請して国からお許しをいただいて使えと、そういった流れになりますので、ある意味複数年度の事業があればそれなりの規模の大きな事業という形になると思いますので、そういったメリットがあるということでございます。

議長(萩原達雄君) 佐々木春樹君。

5番(佐々木春樹君) では、年度をまたいでいくので、基金がことしの年末に入りました、それをAという事業に使いますと。次の年もまたBという新しい事業が起きた場合のこの基金は、1つの基金にお金が入るという、もしくはこの基金条例の中でその枝で何々基金というふうに項目が分かれていくのか、その辺をお願いします。

議長(萩原達雄君) 企画商工課長。

企画商工課長(文屋 寛君) この基金条例につきまして、本議会でご承認いただければ早速条例を発効するわけなんですけれども、あとあわせて施行規則も施行したいと。その施行規則の中で何々事業に充てるということで具体的な条文もそこに盛り込んでまいりますので、あくまでもその○○事業に対しての基金ですよと。全体の大きな財布の中からこの事業、この事業と持っていくんじゃなくて、その財布はもうこの事業の財布だよという整理になります。

議長(萩原達雄君) そうか。オーケー。

    あとありますか。(「なし」の声あり)

    ほかに質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって、本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第5 議案第52号 大衡村新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について

議長(萩原達雄君) 続いて、日程第5、議案第52号、大衡村新型インフルエンザ等対策本部条例の制定についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。保健福祉課長。

保健福祉課長(高嶋由美君) 議案書5ページをお開き願います。

    議案第52号、大衡村新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について。

    大衡村新型インフルエンザ等対策本部条例を別紙のとおり制定する。

    よって、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

    次のページをお開きください。

    新型インフルエンザ等が発生し、住民の生活や健康、社会・経済等に大きな影響を及ぼす事態を避けるために、新型インフルエンザ等対策特別措置法が新たに制定されました。この法律第34条の規定により、国から新型インフルエンザ等緊急事態宣言が発出された場合、市町村長は直ちに対策本部を設置することが義務づけられました。また、法第37条の規定により、対策本部に関して必要な事項は市町村の条例で定めるものとされております。この条例の主な内容につきましては、村の新型インフルエンザ等対策本部に関し、組織、会議等必要な事項を定めております。

    施行期日は公布の日からとなっております。

    以上ご説明申し上げました。よろしくお願いいたします。

議長(萩原達雄君) 説明が終わりました。

    これより本案の質疑を行います。ないですか。(「なし」の声あり)

    質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りいたします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第6 議案第53号 大衡村家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について

議長(萩原達雄君) 次、日程第6、議案第53号、大衡村家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。保健福祉課長。

保健福祉課長(高嶋由美君) 議案書8ページをお開き願います。

    議案第53号、大衡村家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について。

    大衡村家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例を別紙のとおり制定する。

    よって、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

    次のページ、議案第53号別紙をごらん願います。

    平成24年8月に、質の高い乳幼児の学校教育、保育の総合的な提供、保育の量、量的拡大及び確保並びに地域における子ども・子育て支援の充実を図るため子ども・子育て関連3法が成立し、子ども・子育て支援の新しい制度が創設されました。新制度では、児童福祉法が改正され、保育施設より少人数の単位、20人以下でございますが、そこでゼロ歳から2歳のお子さんを預かる4つの事業について、新たに市町村の認可事業として児童福祉法に位置づけられたものでございます。1つは定員5人以下で保育者の自宅等で行う家庭的保育事業、2つ目は定員6人以上19人以下で行う小規模保育事業、3つ目は利用者の自宅で行う居宅訪問型保育事業、4つ目は主に従業員の子供のほか地域の子供にも保育を提供する事業所内保育事業で、これらの設備、運営に関する基準を村が定めるものでございます。家庭的保育事業の設備及び運営に関する基準につきましては、改正児童福祉法第3416第1項により厚生労働省で定める基準を踏まえて、条例で人員配置及び運営に関する基準を定めることとなっております。

    9ページの第1条から15ページの第21条までが家庭的保育事業等に共通する事項でございます。家庭的保育事業等の一般原則等をうたってございます。15ページ第22条から16ページ第26条までは家庭的保育事業の基準、17ページ第27条から21ページ第36条までは小規模保育事業、第37条から22ページ第41条までが居宅訪問型保育事業、第42条から第48条までが事業所内保育事業の基準をうたってございます。

    厚生労働省令による家庭的保育事業等の基準及び運営に関する基準では、条例の内容を直接的に拘束し、必ず適合しなければならない従うべき基準と、地方自治法が参酌した結果であれば地域の実情に応じて異なる内容を定めることが許容される参酌すべき基準に区分してございます。条例制定に当たりましては、当該事業の実情に国の基準と異なる内容を定める特別な事情がないため、基本的に国の基準どおりといたしました。

    以上ご説明申し上げました。よろしくお願いいたします。

議長(萩原達雄君) 説明が終わりました。

    これより本案の質疑を行います。佐々木春樹君。

5番(佐々木春樹君) 今の課長の説明ですと平成24年度の法整備によるものに関連して制定と認識したんですが、今回の制定に至っている経緯をまずお聞きします。

議長(萩原達雄君) 保健福祉課長。

保健福祉課長(高嶋由美君) まず子ども・子育て3法が成立したことによりまして、ゼロ歳から2歳児までのお子さんを保育施設、保育所、認定こども園等で保育を行うに当たりまして、大衡村にはございませんが、待機というものが出てくるであろうと。今も待機が問題になっておりますが、特にゼロ歳から2歳のお子さんたちの待機が深刻な問題になっておりますということで、それでは施設だけではなくてもっと小規模に、地域で子供を見るためにはどうしたらいいかということで、この家庭的保育事業というものが制定されました。その中で家庭的保育事業の中で先ほどご説明申し上げましたように4つの保育事業をそれぞれの地域に応じて組み立てていくということで、そのために村の条例でその設備及び運営の基準を定めて村で認可する、今の保育園やこども園は県の認可ですが、こちらの家庭的保育と地域の保育というのは村のほうで認可する基準を定めて認可するということになります。よろしいでしょうか。

議長(萩原達雄君) 佐々木春樹君。

5番(佐々木春樹君) 今の説明を聞くと、大衡村はまだ待機児童がいないので早急にこういった条例は制定しなかったけれども、今後そういった状況になる可能性が出てきたのでまず決めるという認識でいいのかと、課長の説明の中で、今は国と同じであるという説明でしたけれども、村である程度緩和することができるようなお話だったんですが、どの程度までこの条例改正ができるのかをお伺いします。

議長(萩原達雄君) 保健福祉課長。

保健福祉課長(高嶋由美君) 条例を定めた経緯でございますが、これはこれから先、事業所が参入することがある、これから先、子供の待機ができてしまうということを想定しているのではなくて、いろいろな事業所が大衡村に参入してくる、そういうことを見越して自由に参入できる受け皿をちゃんと整備しておかなくてはならないという考えに基づいて制定してございます。それから、こちらの従うべき基準と参酌すべき基準の中には、従うべき基準というのは保育所等との連携は必ずしてくださいというようなことと、それから1人当たりの面積はきちんと持ってください、それからこの1人当たりの対する保育をする方の人数はきちんと定めてくださいというもの、それから参酌すべき基準というのは、例えば備える帳簿は国のとおりでなくても、ちょっと簡便でもよろしいと。それからあと苦情への対応についても、必ずしも窓口の誰という形で決めなくても、窓口を設置すればよろしいというようなところでございますので、今のところは国の基準どおりということで定めさせていただいております。

議長(萩原達雄君) おわかりでしょうか。

    ほかにございませんか。(「なし」の声あり)

    質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって、本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第7 議案第54号 大衡村特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について

議長(萩原達雄君) 次、日程第7、議案第54号、大衡村特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。保健福祉課長。

保健福祉課長(高嶋由美君) 議案書29ページをお開き願います。

    議案第54号、大衡村特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について。

    大衡村特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例を別紙のとおり制定する。

    よって、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

    次のページ、議案第54号別紙をごらん願います。

    平成27年度から始まる子ども・子育て支援制度では、特定教育・保育施設、現在の幼稚園や保育園、認定こども園でございます。及び特定地域型保育事業、今後村の認可において実施される事業でございます。家庭的保育事業、小規模保育事業、事業所内保育事業、居宅訪問型保育事業、これは先ほど申し上げた内容でございますが、そちらの施設の設備及び運営に関する基準等につきましては、子ども・子育て支援法により国の定める基準を踏まえ市町村ごとに条例で定めることとされたことに伴い、本条例を制定するものでございます。

    この条例は、施設型給付や地域型保育給付を受ける施設、事業の対象であることを確認するための基準となり、この基準に基づき村が確認し、施設型保育給付と地域型保育給付を支払うことになります。

    第1条から32ページ第3条までが総則、第4条から43ページの第36条までが特定教育・保育施設の運営に関する基準、第37条から50ページの第52条までが特定地域型保育事業の運営に関する基準でございます。

    この条例制定に当たりましては、先ほども申し上げましたように国が示しました従うべき基準と参酌すべき基準がございますが、当該基準に国の基準と異なる内容を定める特別な事情がないため、基本的に国の基準どおりといたしました。

    以上でございます。よろしくお願いいたします。

議長(萩原達雄君) 説明が終わりました。

    これより本案の質疑を行います。質疑ございませんか。(「なし」の声あり)

    質疑はないようであります。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第8 議案第55号 大衡村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について

議長(萩原達雄君) 次に、日程第8、議案第55号、大衡村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。保健福祉課長。

保健福祉課長(高嶋由美君) 議案書53ページをお開き願います。

    議案第55号、大衡村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について。

    大衡村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例を別紙のとおり制定する。

    よって、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

    次のページ、議案第55号別紙をごらん願います。

    子ども・子育て関連3法の制定により児童福祉法が改正されまして、放課後児童健全育成事業の設備及び運営について、国で定める基準を踏まえて市町村が条例で定めることとされたことに伴い、本条例を制定するものでございます。

    第1条から55ページ第8条までは一般原則でございます。9条が設置の基準、56ページ第10条が職員の資格についてうたってございます。第11条から59ページ第21条まで、運営についてうたってございます。

    この条例制定に当たっては、国が示した従うべき基準と参酌すべき基準がございますが、当該基準に国の基準と異なる内容を定める特別な事情がないため、基本的に国の基準どおりといたしました。

    以上ご説明申し上げました。よろしくお願いいたします。

議長(萩原達雄君) 説明が終わりました。

    これより本案の質疑を行います。質疑ございませんね。(「なし」の声あり)

    質疑はないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第9 議案第56号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について

議長(萩原達雄君) 次、日程第9、議案第56号、職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。総務課長。

総務課長(早坂勝伸君) それでは議案書60ページをごらんいただきたいと思います。

    議案第56号、職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

    職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年大衡村条例第1号)の一部を改正する条例を別紙のとおり制定する。

    よって、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

    次のページ、議案第56号別紙並びに新旧対照表1ページをお開き願います。なお説明につきましては新旧対照表でご説明申し上げます。

    まず第1条の改正でありますけれども、略称規定を加えるものでございます。

    第2条でございます。1項につきましては、送り仮名の改正並びに1週間当たりの勤務時間数の改正でございます。2項につきましては略称規定の追加、3項につきましては略称に改めるものでございます。

    次のページをお開き願います。

    3項並びに4項の改正でありますけれども、時間数につきましては7時間45分で換算したものに改めるものでございます。

    第3条第2項でございます。「8時間」を「7時間45分」に改めるものでございます。

    第6条でございます。第2項を削りまして、次のページをお開き願います。第3項を第2項に繰り上げするものでございます。

    第8条第1項につきましては、該当しない条を削るものでございます。

    第11条並びに第17条につきましては、組合休暇に関する部分を削除するものでございます。

    それでは、議案書にお戻り願います。

    附則といたしまして、この条例は平成27年4月1日から施行するものでございます。

    なお、今回の改正の経緯でございますけれども、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律により、勤務時間は7時間45分と平成2012月に改正されているところでございます。しかしながら、平成18年7月に終業時刻を午後5時30分に改正し間もなくのため、その時点での改正が見送られ、現在に至っているものでございました。今回、黒川地域行政事務組合あるいは大郷町などで改正が予定されておりまして、大衡村も合わせて改正するものでございます。なお、今回の改正によりまして、終業時刻につきましては午後5時15分となるものでございます。

    以上、簡単にご説明申し上げました。よろしくお願いいたします。

議長(萩原達雄君) これより本案の質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)

    質疑はないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第10 議案第57号 議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について

議長(萩原達雄君) 次、日程第10、議案第57号、議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。総務課長。

総務課長(早坂勝伸君) 議案書62ページをお開き願います。

    議案第57号、議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

    議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例(昭和50年大衡村条例第16号)の一部を改正する条例を別紙のとおり制定する。

    よって、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

    次のページ、議案第57号別紙をごらんいただきたいと思います。なお、新旧対照表につきましては5ページでございます。

    今回の改正につきましては、第6条第3項中、これは期末手当の支給率の関係でありますけれども、このうち12月の期末手当支給率を「100分の160」から「100分の165」に改めるものでございます。

    なお、附則といたしましては、1項として、この条例は公布の日から施行し、平成2612月1日から適用するものでございます。2項につきましては内払いの規定でございます。

    なお、今回の改正につきましては、人事院勧告に準じまして行うものでございます。

    以上でございます。よろしくお願いいたします。

議長(萩原達雄君) これより本案に対する質疑を行います。質疑ございませんか。(「なし」の声あり)

    質疑はないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

    ここで休憩いたします。

    再開は午後1時といたします。

午前11時58分 休 憩

                                          

後 1時00分 再 開

議長(萩原達雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

                                          

  日程第11 議案第58号 特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について

議長(萩原達雄君) 日程第11、議案第58号、特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。総務課長。

総務課長(早坂勝伸君) 議案書64ページをお開き願います。

    議案第58号、特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

    特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例(昭和55年大衡村条例第32号)の一部を改正する条例を別紙のとおり制定する。

    よって、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

    次のページをお開き願います。新旧対照表につきましては6ページでございます。

    今回の改正でありますけれども、第4条第1項中の改正でございまして、12月の期末手当支給率を「100分の160」から「100分の165」に改めるものでございます。

    附則といたしまして、1項は施行期日、この条例は公布の日から施行し、平成2612月1日から適用するものでございます。2項につきましては内払いの規定でございます。

    今回の改正につきましても人事院勧告に準じまして改正を行うものでございます。

    以上でございます。よろしくお願いいたします。

議長(萩原達雄君) これより本案の質疑を行います。(「なし」の声あり)

    質疑がないとの声ですが、質疑はないですか。(「なし」の声あり)これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第12 議案第59号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定について

議長(萩原達雄君) 次、日程第12、議案第59号、教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。総務課長。

総務課長(早坂勝伸君) 議案書66ページでございます。

    議案第59号、教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

    教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例(昭和35年大衡村条例第4号)の一部を改正する条例を別紙のとおり制定する。

    よって、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

    次のページをお開き願います。なお新旧対照表につきましては7ページでございます。

    今回の改正につきましても先ほどと同じく人事院勧告に準じるものでございまして、第2条第4項中、12月の期末手当支給率を「100分の160」から「100分の165」に改めるものでございます。

    1項につきましては施行期日でございまして、この条例は公布の日から施行し、平成2612月1日から適用するものでございます。2項につきましては内払いの規定でございます。

    以上でございます。よろしくお願いいたします。

議長(萩原達雄君) これより本案の質疑を行います。質疑ないですか。(「なし」の声あり)

    質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第13 議案第60号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について

議長(萩原達雄君) 次、日程第13、議案第60号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。総務課長。

総務課長(早坂勝伸君) 議案書68ページでございます。

    議案第60号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

    職員の給与に関する条例(昭和32年大衡村条例第19号)の一部を改正する条例を別紙のとおり制定する。

    よって、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

    次のページをお開き願います。新旧対照表につきましては8ページからでございます。なお、説明につきましては新旧対照表をもとにご説明申し上げます。

    まず8ページからでございます。

    第1条関係といたしまして、条例の第1条につきましては、略称規定の追加並びにそれに伴う読みかえ、字句の改正を行うものでございます。

    第2条につきましては平仮名とするものでございます。

    第3条でありますけれども、第12条の3に単身赴任手当の規定はございますけれども、第3条において欠落しているものでございますので、追加するものでございます。

    次のページをごらんいただきたいと思います。

    第4条につきましては、略称による読みかえ並びに字句の改正でございます。

    次のページをお開き願います。

    第5条の2も同じでございます。

    第7条につきましては、平仮名にするものでございます。

    第12条の2、これにつきましては略称とするものでございます。

    次のページをごらんいただきたいと思います。

    2号でありますけれども、現在の通勤手当の支給率の上限が「2万4,500円」から「3万1,600円」となるものでございます。これは自動車を使用しての場合でございまして、人事院勧告に準じるものであります。

    8項につきましては、字句の修正並びに略称に改めるものでございます。

    第16条につきましては、引用する文言を追加するものであります。

    第19条につきましては略称に改正するものでございます。

    次のページをお開き願います。

    3項につきましては、読みかえ規定の改正を行うものであります。

    第19条の2並びに第20条につきましては、略称とするものでございます。

    13ページでございます。

    2項の1号、「100分の67.5」を「100分の82.5」に100分の15増加するものであります。

    2号につきましては、「100分の32.5」を「100分の37.5」に100分の5増額するものでございます。

    第26条につきましては見出しの改正でございます。

    別表第1でございますけれども、これにつきましては行政職給料表の改正でございます。

    ずっと飛びまして、19ページでございます。

    別表第2、医療職給料表(2)の改正でございます。

    なお、今回の給料表の改正につきましては、若年層に重点を置いた改正となったものでございます。

    27ページをお開き願います。

    続きまして、第2条の改正関係でございます。

    第14条でありますけれども、勤務時間条例の改正により「7時間45分」とするものでございます。あわせて字句の改正を行ってございます。

    次のページをお開き願います。

    4項につきましても勤務時間条例の改正でございます。

    18条の2につきましては、2項として災害等で平日、深夜に勤務した場合の規定を追加するものでございます。

    次のページをお開き願います。

    次の項からは1項ずつ繰り下げを行っているものでございます。

    第20条の改正でありますけれども、1号「100分の82.5」を「100分の75」とするものでございます。

    2号につきましては、「100分の37.5」を「100分の35」とするものでございます。これにつきましては、1条で先ほど改正したものを6月と12月にそれぞれ振り分けを行うものでございます。

    次のページでございます。

    第24条の改正規定でありますけれども、これにつきましては引用する項の追加並びに略称に読みかえるものでございます。

    2項につきましては、字句の改正並びに引用する条項の追加、略称に読みかえでございます。

    31ページでございます。

    第24条の2関係でありますけれども、これにつきましては削除とするものでございます。

    それでは、議案書80ページになります。

    今回の改正につきましては、先ほど申しましたように人事院勧告に準じまして改正を行ってございます。なお、あわせて字句等の改正を行っているところであります。

    附則といたしまして、1項、この条例は公布の日から施行する。ただし、第2条の規定は平成27年4月1日から施行するものでございます。2項につきましては適用の区分でございまして、第1条の規定による改正後の条例は平成26年4月1日から適用するものでございます。ただし書きといたしまして、同条中第20条の改正規定につきましては平成2612月1日からの適用となります。3項、4項につきましては経過措置ということで、今回の給料表の改正につきましては先ほど申し上げましたとおり若年層に重点を置いた改正でございまして、高齢層並びに再任用職員では減額となりますので、その差額の支給についての規定でございます。5項につきましては内払いの規定でございます。

    次のページでございます。

    6項につきましては規則への委任を設けるものでございます。

    以上でございます。よろしくお願いいたします。

議長(萩原達雄君) これより本案に対する質疑を行います。質疑ございませんか。(「なし」の声あり)

    質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第14 議案第61号 大衡村特別会計条例の一部を改正する条例の制定について

議長(萩原達雄君) 次に日程第14、議案第61号、大衡村特別会計条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。財務調整監。

財務調整監(織田四郎君) それでは議案書82ページをお開き願いたいと思います。

    議案第61号、大衡村特別会計条例の一部を改正する条例の制定について。

    大衡村特別会計条例(昭和39年大衡村条例第18号)の一部を改正する条例を別紙のとおり制定する。

    よって、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

    次のページをお開き願いたいと思います。

    大衡村特別会計条例の一部を改正する条例。

    大衡村特別会計条例(昭和39年大衡村条例第18号)の一部を次のように改正する。

    第1条第1項第4号の次に次の1号を加える。5号といたしまして、大衡村宅地造成事業特別会計。

    さらに1条の次に新設でございますが、第2条を追加するものでございます。歳入歳出予算の関係でございます。第1条第1項第5号、先ほどの大衡村宅地造成事業特別会計の関係でございますが、会計においては一般会計繰入金、借入金、土地売払収入、村債及びその他の諸収入をもってその歳入とし、当該事業の借入金の償還金及び利子、一時借入金利子及びその他の諸支出をもってその歳出とするものでございます。

    なお、この特別会計の一部改正につきましては、塩浪地区の住宅団地造成整備事業のための会計の補正でございまして、この造成事業の独立採算制を担保するために特別会計を設けて管理するものでございます。

    附則といたしまして、この条例は公布の日から施行する。

    以上でございます。よろしくお願いいたします。

議長(萩原達雄君) これより本案に対する質疑を行います。質疑ございませんか。(「なし」の声あり)

    質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第15 議案第62号 大衡村心身障害児就学指導審議会条例の一部を改正する条例の制定について

議長(萩原達雄君) 次、日程第15、議案第62号、大衡村心身障害児就学指導審議会条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。教育学習課長。

教育学習課長(佐々木 修君) それでは議案書84ページをごらんいただきたいと思います。

    議案第62号、大衡村心身障害児就学指導審議会条例の一部を改正する条例の制定について。

    大衡村心身障害児就学指導審議会条例(昭和57年大衡村条例第7号)の一部を改正する条例を別紙のとおり制定する。

    よって、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

    次のページ、議案第62号別紙、並びに新旧対照表につきましては33ページ以降に載ってございますので、ご確認をいただきたいと思います。

    まずこの条例の改正の理由でございますが、大衡村心身障害児就学指導審議会条例につきましては、昭和57年4月1日に施行されてございます。その後、一度も改正されずに現在に至っております。この間、国においては平成14年と平成24年に学校教育法施行令の一部改正がなされてございます。その中で障害を持つ児童生徒への支援内容が充実強化されてございます。そのため、現在この条例につきましては規定の趣旨や用語が実情から離れている部分もあるということで、今回改正をするものでございます。

    改正の内容ですが、名称を「大衡村教育支援委員会条例」とするものでございます。それから、それに伴いまして条例の内容として用語と文言を今回それに合わせて改正をいたしてございます。それから、名称を教育支援委員会と今回改めておりますが、これにつきましては平成2510月4日付の文部科学省からの通知がございまして、その中で就学指導委員会については教育支援委員会といった名称とすることが適当であるという通知がございます。それで、これを参考といたしまして今回名称を教育支援委員会条例という形で直してございます。

    各条文につきましては新旧対照表でご確認をいただきたいと思います。

    86ページに附則がございます。

    施行日につきましては公布の日から施行する。それから第2項として経過措置を設けてございます。従来の心身障害児就学指導審議会の委員につきましては、引き続き今度新しくなる条例の委員にみなすというみなし規定。それから、第3項として特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例、こちらのほうに心身障害児就学指導審議会の委員の報酬が規定されてございます。これをあわせて今回改正するものでございます。

    以上、よろしくお願いいたします。

議長(萩原達雄君) これより本案の質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)

    質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第16 議案第63号 大衡村国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について

議長(萩原達雄君) 次、日程第16、議案第63号、大衡村国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。住民税務課長。

住民税務課長(和泉文雄君) 議案書87ページになります。

    議案第63号、大衡村国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について。

    大衡村国民健康保険条例(昭和34年大衡村条例第21号)の一部を改正する条例を別紙のとおり制定する。

    よって、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものであります。

    次のページ、議案別紙になっております。新旧対照表は37ページになっております。37ページの新旧対照表をごらんいただきたいと思います。

    第6条において、出産育児一時金を「39万円」から「40万4千円」に改正するものであります。また、この条文中の下のほうですけれども、「規則に定めるところにより、これに3万円を上限として加算するものとする」とあります。これは村の施行規則に各保険者が定める金額とありまして、加算分を3万円と今定めております。これを1万6,000円に規則のほうも改正することとしております。ですので条例では1万4,000円多くなりますが、規則のほうの加算分が1万4,000円少なくなるということで、総額現在42万円の一時金を支給していますけれども、総額42万円は変わらないということであります。

    88ページに戻っていただきたいんですけれども、附則としまして施行期日、この条例は平成27年1月1日から施行する。経過措置として、施行日前に出産した被保険者に係る大衡村健康保険条例第6条の規定による出産育児一時金の額は、なお従前の例によるということになっております。

    よろしくお願いしたいと思います。

議長(萩原達雄君) これより本案の質疑を行います。(「なし」の声あり)

    質疑がないですね。質疑はないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第17 議案第64号 大衡村母子・父子家庭医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について

議長(萩原達雄君) 次、日程第17、議案第64号、大衡村母子・父子家庭医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。住民税務課長。

住民税務課長(和泉文雄君) 議案書89ページになります。

    議案第64号、大衡村母子・父子家庭医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

    大衡村母子・父子家庭医療費の助成に関する条例(平成16年大衡村条例第23号)の一部を改正する条例を別紙のとおり制定する。

    よって、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものであります。

    次のページが議案の別紙となっております。新旧対照表が38ページになっております。新旧対照表をごらんいただきたいと思います。

    まず定義ですけれども、第2条の1号、2号、3号及び次のページ、助成対象、第3条第2項と2号、いずれもですけれども、母子及び寡婦福祉法の一部が改正され、また中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の一部を改正する法律が公布されております。それぞれの法律の題名が改められたことによって村の条例も改正するものであります。

    これは公布の日から施行し、平成2610月1日から適用するものとしております。

    簡単ですけれども、よろしくお願いします。

議長(萩原達雄君) これより本案の質疑を行います。(「なし」の声あり)

    質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第18 議案第65号 大衡村心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について

議長(萩原達雄君) 次に日程第18、議案第65号、大衡村心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。住民税務課長。

住民税務課長(和泉文雄君) 議案書91ページになります。

    議案第65号、大衡村心身障害者医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について。

    大衡村心身障害者医療費の助成に関する条例(平成16年大衡村条例第21号)の一部を改正する条例を別紙のとおり制定する。

    よって、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

    この条例の一部改正につきましては、先ほどの議案第64号の母子・父子家庭医療費の助成に関する条例の一部改正と同様に、法律の題名が改められたことによって改正するものであります。

    以上です。

議長(萩原達雄君) これより本案の質疑を行います。(「なし」の声あり)

    質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり可決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第19 議案第66号 大衡村企業立地促進条例の一部を改正する条例の制定について

議長(萩原達雄君) 次に日程第19、議案第66号、大衡村企業立地促進条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。企画商工課長。

企画商工課長(文屋 寛君) 議案書93ページをお開きください。

    議案第66号、大衡村企業立地促進条例の一部を改正する条例の制定について。

    大衡村企業立地促進条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定する。

    よって、地方自治法第96条第1項第1号の規定により、議会の議決を求めるものでございます。

    内容につきましては次のページの別紙のとおりでございますが、説明につきましては新旧対照表によりご説明を申し上げます。

    新旧対照表の41ページでございますが、大変申しわけございません、こちらは一部記載ミスがございましたので、本日、事務局よりお配りさせていただいております訂正版でA4の横書きの1枚ものが行っているかと思いますが、そちらのほうでご説明をさせていただきます。

    今回の改正についてでございますが、本条例で定めております企業立地に関する奨励措置の期間延長を目的といたしまして改正するものでございます。

    具体的には第4条のところでございます。奨励措置でございます。現行の条例では「平成27年3月31日まで」という期限になってございます。これを第5次総合計画の期間といいますか、第5次総合計画が平成31年度、平成32年3月31日までの期間となってございますので、総合計画にならってこの部分を「平成32年3月31日まで」と延長するように改めるものでございます。これによりまして村の企業立地促進等雇用拡大の施策の継続を図ってまいりたいということでございます。

    よろしくお願い申し上げます。

議長(萩原達雄君) これより本案に対する質疑を行います。(「なし」の声あり)

    質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第20 議案第67号 宮城県市町村自治振興センター規約の変更について

議長(萩原達雄君) 次、日程第20、議案第67号、宮城県市町村自治振興センター規約の変更についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。総務課長。

総務課長(早坂勝伸君) 議案書95ページでございます。

    議案第67号、宮城県市町村自治振興センター規約の変更について。

    地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第2項の規定により、宮城県市町村自治振興センター規約を別紙のとおり変更することについて、同法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。

    次のページをごらんいただきたいと思います。

    今回の規約の変更でございますけれども、第12条第1項第2号中「財団法人」を「公益財団法人」に改めるものでございます。

    今回の変更につきましては、歳入の構成団体でございます宮城県市町村振興協会が財団法人から公益財団法人に名称を変更されたことに伴うものでございます。

    附則といたしまして、この規約は地方自治法第286条第2項に規定する構成市町村の協議の成立した日から施行するものとするものでございます。

    以上でございます。よろしくお願いいたします。

議長(萩原達雄君) これより本案の質疑を行います。(「なし」の声あり)

    質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第21 議案第68号 財産の減額貸付について

議長(萩原達雄君) 次、日程第21、議案第68号、財産の減額貸付についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。財務調整監。

財務調整監(織田四郎君) 議案書97ページをお開き願いたいと思います。

    議案第68号、財産の減額貸付について。

    下記のとおり土地を減額して貸し付けすることについて、地方自治法第96条第1項第6号の規定により、議会の議決を求めます。

    1.土地の所在地、種別、数量、所在地につきましては、大瓜長町2番地、地目ため池、面積844平米、現況は雑種地でございます。あわせまして合計、次のページをお開き願いたいと思いますが、2996711平米でございます。

    2.貸付目的、ゴルフ場用地。

    3.減額貸付期間、平成27年1月1日から平成31年9月30日まで。

    4.貸付相手方、東京都渋谷区渋谷二丁目15番1号渋谷クロスタワー、アコーディア・ゴルフ・アセット合同会社代表社員、一般社団法人AGT職務執行者、山知也。

    5.減額後の貸付料年額、2,6746,194円でございます。

    これにつきましては、平成26年8月1日、従前の貸付相手方でありますアコーディアAH11とアコーディア・ゴルフ・アセット合同会社が合併し、合同会社が権利義務を承継しましたので、今回は合同会社での申請となります。本契約につきましては、平成2110月1日から平成31年9月30日までの10年間の契約を継続中でございます。従来の減額につきましては、平成2110月1日から平成26年9月30日までの5年間、減免を行っておりました。減額申請につきましては、会社の諸事情によりまして10月1日からの減額申請がおくれまして、今回減額申請が出ましたので議会のほうにお諮りするものでございます。なお、期間については本契約の満了日と同じ、先ほど言いましたように平成31年9月30日までといたしまして、減額期間につきましては4年9カ月となります。なお、10月から12月までの3カ月分については、減免を行わない正規の貸付料の徴収という形になります。

    以上でございます。よろしくお願いいたします。

議長(萩原達雄君) これより本案に対する質疑を行います。(「なし」の声あり)

    質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第22 議案第69号 平成26年度大衡村一般会計予算の補正について

議長(萩原達雄君) 次に日程第22、議案第69号、平成26年度大衡村一般会計予算の補正についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。財務調整監。

財務調整監(織田四郎君) この議案につきましては議案第69号別紙でご説明申し上げますので、別紙の1ページをお開き願いたいと思います。

    議案第69号、平成26年度大衡村一般会計補正予算(第3号)。

    平成26年度大衡村一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

    第1条は、歳入歳出予算の補正でございます。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,529万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ441,7122,000円とするものでございます。

    第2条は、債務負担行為の補正でございます。

    第3条は、地方債の補正となっております。

    それでは5ページをお開き願いたいと思います。

    まず最初、債務負担行為の補正を説明させていただきます。まず債務負担行為の補正については、今回は6件全て追加でございます。事項、期間につきましては、1件目が万葉バス運行業務委託、平成27年度から28年度、予防接種委託が平成27年度、妊婦乳児健康診査委託が平成27年度、平成26年産米ナラシ対策つなぎ資金利子助成金についても平成27年度でございます。衡東工業団地放流水水質検査業務委託、平成27年度から29年度、スクールバス運転業務委託平成27年度となっておりまして、限度額につきましては記載のとおりでございます。

    次に、第3表地方債の補正でございますが、地方債の補正につきましては追加と変更がございます。まず追加の関係でございますが、災害復旧事業債、限度額が910万円でございます。2の変更につきましては、道路橋梁整備事業債、補正前が2,190万円を1,200万円、980万円の減額。次に辺地対策事業債が7,760万円を7,460万円と300万円減額するものでございます。なお、合計につきましては3億6,250万円を3億5,880万円、370万円の減とするものでございます。なお合計につきましては追加分を加味した合計となっております。

    続きまして歳入歳出予算についてご説明申し上げます。これについては事項別明細書でご説明申し上げますので、9ページをお開き願いたいと思います。

    まず歳入の関係ですが、第1款2項1目固定資産税8,000万円の増。

    9款1項1目国有提供施設等所在市町村助成交付金2468,000円の減、これは確定によるものでございます。

    10款1項1目地方特例交付金1035,000円の増、これも確定によるものでございます。

    15款1項1目民生費国庫負担金2節の障害者福祉費負担金414,000円、これは記載のとおりの補正でございます。

    4節の児童手当負担金301万円、支給額の増によるものでございます。

    2項1目民生費国庫補助金3207,000円の増、これは保育緊急確保事業の補助金の増でございます。

    3目の土木費国庫補助金1節の道路費補助金1,8095,000円の減、これは確定によるものでございます。

    3節の災害復旧土木費補助金1,434万円の増、これは概算申請額を計上いたしております。

    4目教育費国庫補助金576,000円、幼稚園の就園奨励でございます。決定によるものでございます。

    16款1項1目民生費県負担金2節障害者福祉費負担金207,000円の増、これは国庫負担金と同じでございます。

    5節の児童手当県負担金645,000円、これも国と同じでございます。

    3目の農業費負担金、これは鉱害復旧事業費の県負担金で、浅所陥没の関係の補助でございます。

    2項2目民生費県補助金30万円の増、心身障害者医療費助成の増でございます。

    4目の農林水産業費県補助金6026,000円の減、内訳については記載のとおりでございます。

    次のページをお開き願いたいと思います。

    16款2項5目教育費県補助金1,000円の減、これは県被災児童生徒就学支援事業決定によるものでございます。

    6目の振興総合補助金6万6,000円の減、これは山の幸振興対策事業一部中止による減でございます。

    3項1目総務費県委託金5,000円、経済センサス基本調査決定通知によるものでございます。

    19款2項2目地域振興整備基金繰入金5,000万円の減でございます。

    10目のスクールバス購入等基金繰入金240万円の減、これは事業確定によるものでございます。

    21款4項1目雑入3087,000円の増、1節の保健衛生費手数料139,000円の減につきましては事業完了によるものでございます。

    2節の農業者年金業務委託料につきましては決定によるものでございます。

    4節の雑入3202,000円については後期高齢者療養給付費の返還金、平成25年度確定によるものでございます。

    22款1項1目土木債1,280万円の減、これは奥田大森線並びに尾西中山線のそれぞれの減でございます。

    4目の災害復旧費910万円の増、補助事業分が710万円、単独分が200万円となっております。

    続きまして歳出の関係でございますが、1款1項1目議会費392,000円の増、これは人件費の増でございます。

    2款1項1目一般管理費、総務の人件費でございます。6064,000円の減。人件費の調整でございます。

    3目の財政管理費1263,000円の減、これについては人件費分と庁用備品の購入を予定いたしております。

    4目の会計管理費87万円の減、これも人件費の補正でございます。

    5目財産管理費45万円の増、これは普通財産の管理経費の増でございます。

    次のページ、6目の企画費349,000円の増、内訳といたしましては企画総務費822,000円、おおひらふるさと祭り713,000円の減、新エネルギー推進事業7万円、村民バス運行事業17万円となっております。

    この中で19負担金補助及び交付金1万6,000円の補正については記載のとおりで、バイオディーゼル燃料導入促進事業への補助金の追加でございます。

    10目の諸費329,000円の増、これは防犯灯の電気料でございます。

    2項1目の税務総務費4759,000円の減、これは人件費分でございます。

    次のページをお開き願いたいと思います。

    1目の戸籍住民台帳費404,000円の減、これについても人件費が主なものでございまして、12の役務費については電話料でございます。

    5項2目指定統計調査費、これについては財源の入れかえでございます。

    3款1項1目社会福祉総務費1,0563,000円の増、人件費の調整と28繰出金、国保会計への繰り出しですが、7783,000円となっております。

    2目の国民年金費9万6,000円の減、これは人件費の調整でございます。

    3目老人福祉費814,000円の増、介護保険事業2032,000円の増、後期高齢者医療事業1218,000円の減、それぞれ特別会計への繰り出しでございます。

    4目の障害者福祉費1633,000円の増、内訳といたしましては心身障害者医療費60万円、障害者地域生活支援事業が582,000円の減、障害者総合支援事業が1855,000円の増、障害者地域活動支援センター管理費が24万円の減となっております。

    次のページをお開き願いたいと思いますが、23の償還金利子及び割引料については、前年度分の精算に係る国並びに県への補助金の返還でございます。

    5目の老人福祉センター管理費117,000円の増、これについては人件費の調整と、13委託料については消防設備の事業費の増でございます。

    2項2目児童措置費430万円の増、これは扶助費、児童手当の支給に係るものでございます。

    3目の母子福祉費4万8,000円の減、これは母子福祉の総務費でございまして、報償費の減額でございます。

    5目児童保育費1394,000円の増、これについては運営委託料、こども園の委託料の増額でございます。

    次、4款1項1目保健衛生総務費2161,000円の減、これは人件費の調整でございます。

    2目の母子保健費894,000円の増、これについては未熟児療育医療費の関係の国及び県への精算での還付になります。

    3目の予防費4684,000円の減、内訳といたしましては、健康増進事業1599,000円の減、予防接種事業2547,000円の減、結核検診事業171,000円の減、狂犬病予防事業が367,000円の減、いずれも事業確定によるそれぞれの精算でございます。

    4目の環境衛生費5万9,000円の増、これは戸別合併処理浄化槽特別会計への繰出金でございます。

    5款1項1目農業委員会費4万2,000円の増、農業委員会総務費4万2,000円の増でございまして、農業者年金につきましては財源の入れかえとなります。

    次、農業総務費335,000円の増、これは人件費の調整と消耗品の追加でございます。

    3目の農業振興費1,4184,000円、振興総務費1,1431,000円、生産調整関係で2753,000円の増となっておりまして、いずれも補助金の関係でございます。主なものといたしましては一番下の米価下落対策臨時交付金1,860万円でございます。

    次、5目農地費の関係ですが、1297,000円の増、内訳といたしましては用排水路維持管理費1128,000円、小規模基盤整備事業122,000円、西沢用排水路2万2,000円、宮沢用排水路整備事業が2万5,000円となっております。いずれも事業を見込んでの補正となっております。なお、19の負担金補助及び交付金につきましては、小規模については畦畔の撤去、用排水路施設維持等については農地災害4件、施設災害が2件となっております。

    2項1目の林業振興費133,000円の減、これは山の幸振興総合対策事業とりやめによるものでございます。

    6款1項1目商工総務費46万円の減、商工総務費4万7,000円の増、万葉イベント費507,000円の減、万葉イベントの関係については事業終了によるものでございます。

    7款1項1目土木総務費2564,000円の減、これは主なものは職員の人件費の調整でございます。

    2項1目の道路維持費1,3074,000円の増、13委託料については除排雪委託料の増額を予定しております。

    2目道路新設改良費3,3995,000円の減、内訳は奥田大森線が9058,000円の減、中沢線が1万円、針線関係が1万2,000円の減、萱刈場線が1万5,000円、大瓜南側線が2万1,000円、村道舗装補修が1万4,000円、尾西中山線が2,4985,000円の減となっております。

    4項1目の都市計画総務費ですが、1016,000円の増、これについては人件費の調整並びに12役務費の関係ですが、塩浪団地の開発許可申請で66万円の補正を行っております。

    3目の下水道費1183,000円の減、下水道会計への繰り出しでございます。

    5項1目住宅管理費147,000円、これは印刷製本の増でございます。

    2目の定住促進住宅管理費203万円の増、これは人件費の調整と修繕料の増が主なものでございます。

    9款1項2目事務局費、事務局費が1431,000円の減、外国青年招致事業が110万円の減となっております。人件費並びに外国青年につきましては事業の確定によるものでございます。

    次のページ、2項1目学校管理費1076,000円の増、人件費の調整と、11需用費については電気料並びに修繕料の追加でございます。

    2目教育振興費2428,000円の減、スクールバス運行費、これは事業確定によるものでございます。

    3項1目学校管理費299,000円の減、これは人件費の調整等が主なものでございます。備品購入についてはワイヤレスマイクの購入でございます。

    2目の教育振興費303,000円については一般備品、これは事業の確定によるものでございます。

    4項1目社会教育総務費6万1,000円の増、人件費の調整でございます。

    次のページ、2目公民館費161,000円の減、これについても人件費の調整でございます。

    6目美術館管理費、これについては節間の移動でございます。

    5項3目学校給食センター管理費104,000円の増、これについても人件費が主なものでございます。

    10款1項1目農林施設の災害復旧費総務費ですが、3717,000円の増、これは工事請負費、浅所陥没並びに農道の復旧工事費でございます。

    2項の公共土木施設災害復旧総務費2,4468,000円の増、これについては道路1カ所、河川4カ所分でございます。

    次のページをお開き願いたいと思います。

    11款1項1目公債費の元金でございますが、1万7,000円の増、これについては長期分の元金の関係でございます。

    13款1項1目予備費6834,000円の増となっております。

    なお、34ページから給与費明細をつけておりますが、これについては12月補正分までの補正等に係るものを全て反映させた今現在の明細でございます。

    以上でございます。よろしくお願いいたします。

議長(萩原達雄君) ここで休憩いたします。

    再開は2時10分といたします。

後156分 休 憩

                                          

後210分 再 開

議長(萩原達雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

    ただいま一般会計補正予算の説明が終わりました。

    これより本案の質疑を行います。質疑ございませんか。佐々木春樹君。

5番(佐々木春樹君) 農業振興費、米価下落対策の臨時交付金について詳細な説明を求めます。

議長(萩原達雄君) 農林建設課長。

農林建設課長(齋藤 浩君) それでは米価下落対策臨時交付金1,860万円と今回補正でとっております。その内容についてご説明申し上げます。まず平成26年産米の米価の下落につきましてはきのうの一般質問の中でもお答えしたとおりでございます。そういった影響を受ける出荷農家に対しましてJAさんとか、あともう1カ所、米の出荷をしているところがございます。そちらに1俵当たり、60キログラム当たりですけれども、400円という単価設定をいたしまして、出荷の数量見込み4万6,500俵、それに単価の400円を掛けまして1,860万円の予算としているところでございます。

議長(萩原達雄君) 佐々木春樹君、いいですか。もうやめるの。ああそう。

    佐々木金彌君。

12番(佐々木金彌君) 私は自分の所管なんですが、ちょっと所用があって欠けましたもので、改めてお聞きしたいと思います。

    道路の新設改良費の中で尾西中山線ということで改良舗装、今回約2,500万円減額になっています。実際の事業、測量とかそういったものを見ているとかなり難しい路線になっているような話をお聞きしているんですが、その辺の減額の理由あるいはそういった実情等がありましたらお話をお願いします。

議長(萩原達雄君) 農林建設課長かな。

農林建設課長(齋藤 浩君) 村道尾西中山線の改良工事につきましては現在設計を進めておりまして、その図面が最終段階に間もなく入ってまいります。来週またその説明会を実施する予定となってございます。こちらの減額の理由でございますけれども、この路線につきましては国土交通省の社会資本整備総合交付金の防災安全交付金を充当する事業となってございまして、そちらの補助金額が減ったということで、それに対応した事業費の減額ということになってございます。

議長(萩原達雄君) 佐々木金彌君。

12番(佐々木金彌君) そうすると用地買収等に絡んで何ら問題はなく進んでいると解釈していいのですか。

議長(萩原達雄君) 農林建設課長。

農林建設課長(齋藤 浩君) この路線の説明が、まだ最終が終わってございません。あとそれが終わりましてから幅ぐいというものを現地のほうに打つという形になって、それを確認していただくという流れになりますので、現在のところはそういった状況で進めているということでございます。

議長(萩原達雄君) ほかにございませんか。細川運一君。

13番(細川運一君) 債務負担行為のナラシ対策の交付金の大衡村における対象者と、その積み立てによる10%、20%の方が何名ずつか。対象となる方が何名いらっしゃって、10%積み立てている方が何名いらっしゃって、20%積み立ての方が何名いらっしゃるかということをお伺いしたいと思います。

    また、12月補正の段階で固定資産税が8,000万円増額補正されておりますが、その内容をお知らせ願いたいと思います。

    また、米の下落分に対する補助でございますけれども、集荷団体に供出なされているほかに、いるかいないかはわからないんですけれども、全額直接販売などによって販売している農家の方々のお米というのは集荷の概算金よりは多分高くお売りにはなっているんでしょうけれども、そのような系統の集荷団体に米を出さないで自助努力で販売なさっている方は対象にならないのかということをお聞きしたい。

    また、この交付金を決定するに当たって、新聞報道などによりますと色麻町では200円であって大衡村はその倍の400円だということでございますけれども、農家によって下落分の影響というのは集落営農なり受託をしている方々が余計大きく影響を受けているんだと思います。一律にこの400円配るというのは大変基本的には公平なようなやり方だとは思うんですけれども、検討の段階で普通の方は200円、そういう規模拡大なりを目指している方に対しては少し割り増して交付するというようなことは、この事業を確定するに当たってそういう方法も検討はなさらなかったんでしょうか。

議長(萩原達雄君) まずもってどっちだ。農林建設課長。

農林建設課長(齋藤 浩君) まず債務負担行為の平成26年産米ナラシ対策つなぎ資金利子助成金の関係でございます。こちらにつきましては出荷している方々でナラシ対策に入っている方、10%、20%のそちらに入っている方、また円滑化ということでそれ以外の方も全部貸し付けの対象にはなるという農協での説明でございます。円滑化のほうについては農協で融資する際の単価の設定が500円という形になっていまして、国のほうから出る分についてもそういった大きな金額ではないということでございます。今回、この利子補給ということに当たりまして、20%、10%の区分での人数というところまでは調べてございませんが、21名の方がそのナラシ対策のほうに入っている方で対象になるのではないかと見込んでございます。この債務負担行為を設定する際にはまだ決まっておりませんでしたけれども、それの大体のナラシ対策に入っている方、そういった方々に出荷数量を掛けた場合の金額ベースで計算しますと、貸し付けの規模的には約2,000万円くらいかなというお話をいただいてございます。

    次に、米価下落対策関係でございますけれども、直接販売の方について対象には検討しなかったのかというお話でございましたけれども、今回直接販売されている方につきましては、確かに米価につきましては下がっているのだろうと思われます。それにつきましては国のほうで相対取引価格の金額というのが発表されておりますけれども、そちらについても若干下がっているという状況は把握してございます。ただ、そういった方々につきましては先ほどお話があったとおり自助努力の中で相対でのお話の金額でございますので、概算金の下落というところの直接のつながりはないということで、今回の交付対象のほうからは除いているということでございます。

    また、大規模農家ほど打撃が大きいというのはまさにそのとおりでございまして、ただ、出す量についてはやはり大きいところでも小さいところでも同じ概算金のベースでお支払いをするという形になりますので、1俵当たりの単価の設定というところになったわけでございます。その際につきましては規模的なところ、何ヘクタール以上というようなお話もちょっと内部的には出てまいりまして見ておりましたけれども、なかなかそういったところでの規模を分けてということになりますと積算する根拠についても難しいということになりますので、まずは袋、1俵の単価の設定としたところでございます。

議長(萩原達雄君) 住民税務課長。

住民税務課長(和泉文雄君) 村税の固定資産税の8,000万円の補正の内容につきましては、現在の調定額に対して前年度の収入の率を掛けまして当初予算との差を補正したわけでありますけれども、内容的には一番多く補正しているのは償却資産であります。そのほかに土地・家屋、宅地の売買なんかも結構盛んに行われておりますし、新築の家も増ということで、含めて8,000万円の増ということで予算を計上しております。

議長(萩原達雄君) 細川運一君。

13番(細川運一君) 私も農家ですから、大変ありがたいなと正直思います。まず400円でなくて500円ならもっといいですし、余計なほどやはりもらうほうとしてはうれしいわけですけれども、その400円というのがどこから来た数字なのかというのをちょっとお伺いしたい。400円というのは何かしらの、2,000万円ぐらいの予算でやりましょうと、そうすると大体400円ぐらいになるというようなお考えなのか、ある程度もう少し細かい計算の上で、米価の何かしらの計算の上で400円となったのか。色麻町は200円だから大衡村は倍の400円だとなったのか、その辺のところ、どういう形で60キログラム当たり400円という形の助成になったかというのをお伺いしたいと思います。

議長(萩原達雄君) 村長。

村長(跡部昌洋君) そういう質問も来るんじゃないかなと想定しておりましたけれども。この米価下落に対するものは、色麻町さんのことは全然参考にしておりません。色麻町さんが200円だというのは先日、新聞の報道でわかりましたけれども。基本的には農家の方々が大分今回の下落によって打撃があるんじゃないかなと。宮城県の町村会からも知事あるいは国のほうにもいろいろ要望してきておりますし、さらにはこの下落をどのような形で支援したらいいのかなということもいろいろ考えてまいりました。しかしながら12月の補正で上げるというのは財源的に大変厳しいところがたくさんございます。議員もおわかりのとおり12月の補正ですから、税収の部分も大分、入ってくるものが入ってこなくなったり。じゃあ財政のほうに幾らぐらいの財源ができるんだということが最初の発端でした。財政からはいろいろ二転三転言われましたけれども、最終的にはじゃあこの辺で何とかこの財源を見出しましょうと、その財源をもとに1俵の単価を決めていったということでございますので、最初から400円、何表じゃなく、財源の中でできる範囲の1俵の単価を決めようということで決めたというのが根拠でありますし、さらにはじゃあどこまでをこの単価の範囲にしようと。今議員が言われたようにやはり農協に出荷したものを基本的にしないと、例えば自由米として売られたものを参考にする根拠がないものですから、やはり農協の出荷あるいは農協さん以外の、大衡村だともう1カ所収集業者がございますので、その2つを根拠にしたらどうなのということで単価を決めさせていただきましたので、その点もひとつご理解を賜りたいと思っております。

議長(萩原達雄君) 橋浩之君。

7番(橋浩之君) 28ページ、外国青年招致事業110万円というんですけれども、これはどういう事業なのかお伺いします。

議長(萩原達雄君) 教育学習課長。

教育学習課長(佐々木 修君) 外国人の招致事業につきましては、ALTに係る経費を予算化してございます。

議長(萩原達雄君) 橋浩之君。

7番(橋浩之君) 私もそう思っていたんですけれども、まずその110万円の減額された根拠。それから、この中でどの項目に入っているのか。報酬の外国語指導助手の減額391,000円というのはありますから、それのほかにこの中でアパート借上料、そのほかにどういうところにその項目が入っているのか。そしてその減額された理由は何なのかをお知らせください。

議長(萩原達雄君) 教育学習課長。

教育学習課長(佐々木 修君) 外国人青年の招致事業につきましては9款1項2目事務局費の中の外国青年招致事業という科目に予算を置いてございます。それで今回減額しているのはその中で報酬です。外国語の指導助手の年間の報酬を当初予算化しているんですが、今回391,000円ほど減額してございます。これにつきましては外国語指導助手、ALTなんですが、毎年かわる可能性があったものですから、そのかわった場合の予算を当初に置いておきましたが、結果として現在のALTが2年目を迎えるということでかわりませんでしたので、それに係る予算が当初よりも少なくなったということでの減額でございます。その関係の経費が19節の負担金、こちらでも国際化協会のほうに342,000円ほど減額してございますが、これにつきましてもALTがこちらに来る際の航空機などの費用もこちらで負担しなければならないということで、そういったものも今回必要としないということで減額いたしてございます。

議長(萩原達雄君) いいですか。橋浩之君。

7番(橋浩之君) 今この時期にそういう減額をしたということはそのまま継続するという説明でした。それは大変喜ばしいことだと思うんですけれども、最近のALT、きのうの小川議員からの一般質問でもありましたが、教育長も答弁されてALTの重要性は大変認識されているということでございます。今のこういう時期に、毎年のようにいろいろ動きますけれども、時期が日本の4月1日から3月までのような年度変わりじゃなくて、あちらの海外の情勢に合わせた年度変わりという形と私は認識しているんですが、やはり日本の4月1日から3月31日までの年度に合わせた形で先生、ALTに来てもらうことが私としては大変重要かと思うんです。そのためにはこういう今の時期のこのような補正をかけるのではなく、今後そういう日本型の年度変わりの形で承知できないのかなということも含めてお伺いします。

議長(萩原達雄君) 教育学習課長。

教育学習課長(佐々木 修君) ALTのそういった招致事業につきましては日本全国統一された形で運用されてございまして、どうしても向こうのほうが8月前後に来日していただくということになってございますので、どうしても当初にはかわるのかかわらないのかが見込めませんので、最大限の予算を当初に措置してございます。ですので今現在のALTが最大3年ほどこちらにいることができますので、そういった形で継続して大衡村のほうに勤務していただくということになれば経費についても大分節約できるのかなと思ってございます。

議長(萩原達雄君) ほかにございませんか。ほかにないですね。(「なし」の声あり)

    ほかにないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第23 議案第70号 平成26年度大衡村国民健康保険事業勘定特別会計予算の補正について

議長(萩原達雄君) 次、日程第23、議案第70号、平成26年度大衡村国民健康保険事業勘定特別会計予算の補正についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。住民税務課長。

住民税務課長(和泉文雄君) 議案書100ページになります。

    議案第70号、平成26年度大衡村国民健康保険事業勘定特別会計予算の補正について。

    地方自治法第218条第1項の規定により、平成26年度大衡村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)を別紙のとおり提出いたします。

    補正の内容につきましては、議案第70号別紙でご説明申し上げます。

    1ページをお開き願います。

    平成26年度大衡村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)。

    平成26年度大衡村国民健康保険事業勘定特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

    歳入歳出予算の補正、第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,7076,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億4,1193,000円とするものであります。

    内容につきましては6ページからの事項別明細書で説明したいと思います。

    まず歳入。

    第3款第1項第1目療養給付費等負担金1,9682,000円の補正となっております。これは歳出を説明しますけれども、歳出の療養給付費の増額に伴う国の負担金の増額のために補正するものであります。

    2目高額医療費共同事業負担金マイナス4万7,000円、これは交付申請によるものであります。

    3目特定健康診査等負担金3万6,000円、これは交付決定によるものであります。

    第4款第1項1目療養給付費等交付金現年度分232万円の減であります。これも交付申請によるものであります。これは退職者医療分に係る療養給付費の交付金となっております。

    6款1項1目高額医療費共同事業負担金現年度分4万7,000円の減であります。これは国の国庫支出金と同様に交付申請によるものであります。

    2目特定健康診査等負担金3万6,000円、これは保健福祉課のほうですけれども、健康診査保健指導等の交付決定によるものであります。

    2項2目乳幼児医療費補助金△4万7,000円、これも変更申請によるものであります。

    9款1項1目一般会計繰入金1節保険基盤安定繰入金783万円、これも交付申請済みによるものであります。これは一般会計のほうに収入として入りまして、国が4分の3、村が4分の1負担するということになっております。

    4節その他一般会計繰入金4万7,000円の減、これも交付申請済みによるものであります。

    2項1目基金繰入金1節財政調整基金繰入金200万円、これは基金からの繰り入れであります。

    次に歳出になります。

    第1款第1項1目一般管理費、補正額がマイナス371,000円となっていますけれども、これは職員の人件費分となっております。

    2款1項1目一般被保険者療養給付費19節の負担金補助及び交付金2,000万円の増額の補正であります。これは現在8カ月の医療費が来ていますけれども、医療費が大幅な伸びになっております。これは議員もご存じかと思いますけれども、小さいこの大衡村の国保の会計制度の中で1人でも大きな病気をすると大きな医療費がかかってしまうということで、今後の4カ月、これから支払いがあるわけですけれども、今後の支出を見込んでの補正2,000万円としているものであります。

    2目退職被保険者等療養給付費19節負担金補助及び交付金100万円の減であります。

    2項1目一般被保険者高額療養費19負担金補助及び交付金860万円の増です。これは先ほどの療養給付費の増に伴うんですけれども、大きな病気をして入院した方の高額医療費が大きなものでありまして、今後の支出見込み、予算が足りないということで860万円の補正を見込むものであります。

    2目退職被保険者等高額療養費、これは財源の入れかえであります。

    それから3款から8款までなんですけれども、次のページですけれども、8款におきましては財源の入れかえとなっております。

    12款1項1目予備費、財源調整による予備費マイナス153,000円となっております。

    給与費明細についてはごらんいただきたいと思います。

    以上です。よろしくお願いします。

議長(萩原達雄君) 説明が終わりました。

    これより本案の質疑を行います。(「なし」の声あり)

    質疑がないようでございます。質疑ないですね。(「なし」の声あり)質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第24 議案第71号 平成26年度大衡村下水道事業特別会計予算の補正について

議長(萩原達雄君) 次、日程第24、議案第71号、平成26年度大衡村下水道事業特別会計予算の補正についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。都市整備課長。

都市整備課長(松木浩一君) それでは、議案第71号別紙でご説明をさせていただきます。

    1ページをごらんいただきます。

    平成26年度大衡村下水道事業特別会計補正予算(第号)。

    平成26年度大衡村下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

    第1条が歳入歳出予算の補正でございます。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3817,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億9,2746,000円とするものでございます。

    以下6ページの事項別明細書でご説明をいたします。

    まず歳入でございます。

    2款1項1目下水道使用料500万円の増でございます。調定額累計による見込み額の計上でございます。

    4款1項1目一般会計繰入金1183,000円の減でございます。歳入歳出の補正に伴う調整でございます。

    次に、7ページでございます。

    歳出です。

    1款1項1目総務管理費322万円の増でございます。これにつきましては吉田川流域下水道維持管理負担金、具体には大和浄化センターで汚水処理していただいていますが、その経費の負担金、立米当たり5390銭で、不足分の計上でございます。

    2目環境管理費49万円の増、これにつきましては11節、12節でございますが、13カ所のマンホールポンプ場がございまして、その電気料金及び電話回線使用料の増額を行うものでございます。

    次に、2項1目公共下水道建設費107,000円の増、2節から4節でございまして、職員1名分の人件費の調整でございます。

    なお、8ページに給与費明細を添付してございます。ごらんいただきたいと思います。

    説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

議長(萩原達雄君) これより本案に対する質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)

    質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第25 議案第72号 平成26年度大衡村介護保険事業勘定特別会計予算の補正について

議長(萩原達雄君) 次、日程第25、議案第72号、平成26年度大衡村介護保険事業勘定特別会計予算の補正についてを議題といたします。

〔議案は末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。保健福祉課長。

保健福祉課長(高嶋由美君) 議案第72号を別紙でご説明申し上げます。

    1ページをお開き願います。

    平成26年度大衡村介護保険事業勘定特別会計補正予算(第3号)。

    平成26年度大衡村介護保険事業勘定特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

    第1条、歳入歳出予算の補正。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ348万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億9,7824,000円とする。

    内容につきましては、事項別明細書によりご説明申し上げます。

    6ページをお開き願います。

    歳入のご説明を申し上げます。

    第3款2項4目介護保険事業費補助金1449,000円の増、こちらは法改正に伴うシステム改修費補助金で、補助率が2分の1、及び被保険者数に定額を掛けた数字を加えた額でございます。

    7款1項2目その他一般会計繰入金2032,000円の増、システム改修に伴う繰り入れによる増が3141,000円、介護予防ケアマネジメント事業臨時職員分の減が1109,000円でございます。

    歳出のご説明を申し上げます。

    第1款1項1目一般管理費4711,000円の増、こちらは職員の人件費の増、及び13節委託料459万円、こちらが介護保険法改正対応システムの改修委託料486万円、及び第6期介護保険事業計画策定業務委託料確定による減でございます。

    2項2目納入奨励費3万円の増、納入奨励金の増によるものでございます。

    次のページをお開き願います。

    第3款1項2目介護予防一次予防事業費3万4,000円の増、こちらは職員の人件費の増でございます。

    2項1目介護予防ケアマネジメント事業費1046,000円の減、職員の人件費と、7節の賃金1109,000円の減でございます。こちらのほうは臨時職員の支出見込みがなくなりましたことによる減でございます。

    7款1項1目予備費248,000円の減でございます。

    給与明細につきましては、次ページのとおりでございます。

    以上でございます。よろしくお願いいたします。

議長(萩原達雄君) これより本案の質疑を行います。質疑ございませんか。(「なし」の声あり)

    質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第26 議案第73号 平成26年度大衡村戸別合併処理浄化槽特別会計予算の補正について

議長(萩原達雄君) 次、日程第26、議案第73号、平成26年度大衡村戸別合併処理浄化槽特別会計予算の補正についてを議題といたします。

〔議案末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。都市整備課長。

都市整備課長(松木浩一君) それでは、議案第73号別紙でご説明いたします。

    1ページをごらん願います。

    平成26年度大衡村戸別合併処理浄化槽特別会計補正予算(第号)。

    平成26年度大衡村戸別合併処理浄化槽特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

    第1条、歳入歳出予算の補正でございます。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4349,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4,9439,000円とするものでございます。

    第2条、地方債の補正です。地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。

    それでは、4ページの地方債の補正をごらん願います。

    第2表地方債補正、変更でございます。起債の目的、合併処理浄化槽整備事業債、補正前の限度額810万円、これに250万円を増額いたしまして、補正後の限度額を1,060万円とするものでございます。

    以下7ページの事項別明細書でご説明いたします。

    まず歳入でございます。

    1款1項1目合併処理浄化槽分担金37万円の増、これにつきましては設置基数の増に伴う受益者分担金の増額でございます。

    3款1項1目循環型社会形成推進交付金142万円の増、これにつきましても設置基数の増に伴う国庫補助金、3分の1の交付率でございますが、これの増額でございます。

    4款1項1目一般会計繰入金5万9,000円。

    7款1項1目下水道事業債250万円の増、これにつきましても設置基数の増に伴うもので、建設事業費から分担金、それから国庫補助金を除いた額を借り入れるものでございます。

    次に、8ページの歳出でございます。

    1款1項1目合併処理浄化槽管理費15万円の増、2節から4節、職員1名分の人件費の調整でございます。

    2目合併処理浄化槽建設費4199,000円の増でございます。工事請負費でございまして、合併処理浄化槽の設置の工事費5基分を追加するものでございます。これにつきましては当初予算で10基、9月の補正で5基、今回5基分をお願いして、合計20基を予定するものでございます。主な内訳といたしましては、下水道処理区域外の沓掛にございます万葉ヒルズの住宅新築に係る設置申込に対応するものでございます。

    9ページに給与費明細を添付してございますので、ごらん願いたいと思います。

    説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

議長(萩原達雄君) これより本案の質疑を行います。(「なし」の声あり)

    質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りいたします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第27 議案第74号 平成26年度大衡村後期高齢者医療特別会計予算の補正について

議長(萩原達雄君) 次、日程第27、議案第74号、平成26年度大衡村後期高齢者医療特別会計予算の補正についてを議題といたします。

〔議案末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。住民税務課長。

住民税務課長(和泉文雄君) 議案書104ページです。

    議案第74号、平成26年度大衡村後期高齢者医療特別会計予算の補正について

    地方自治法第218条第1項の規定により、平成26年度大衡村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を別紙のとおり提出いたします。

    補正内容につきましては、議案第74号別紙で説明を申し上げたいと思います。

    1ページ、平成26年度大衡村後期高齢者医療特別会計補正予算(第号)は、次に定めるところによる。

    歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1218,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4,8817,000円とする。

    補正の内容につきましては、6ページからの事項別明細書で説明したいと思います。

    まず歳入ですけれども、3款1項1目事務費繰入金1節事務費繰入金1218,000円の減。

    次に歳出ですけれども、1款1項1目一般管理費、一般管理事業ですけれども、これは人件費を減とするものであります。

    歳出で人件費を減した分、歳入で事務費の繰入金を減するという補正であります。

    あと給与費明細についてはごらんいただきたいと思います。

    以上です。

議長(萩原達雄君) これより本案の質疑を行います。(「なし」の声あり)

    質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第28 議案第75号 平成26年度大衡村水道事業会計予算の補正について

議長(萩原達雄君) 次、日程第28、議案第75号、平成26年度大衡村水道事業会計予算の補正についてを議題といたします。

〔議案末尾に掲載〕

                                          

議長(萩原達雄君) 本案の説明を求めます。都市整備課長。

都市整備課長(松木浩一君) それでは、議案第75号を別紙によりご説明いたします。

    1ページをごらん願います。

    平成26年度大衡村水道事業会計補正予算(第号)。

    第1条、総則。平成26年度大衡村水道事業会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

    第2条、収益的収入及び支出。平成26年度大衡村水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。

    収益的収入及び支出。

    まず収入でございます。

    第1款水道事業収益、既決予定額2億3,953万円に293,000円を追加しまして2億3,9823,000円とするものです。内訳は、第1項営業収益におきまして3528,000円を増額、第2項営業外収益におきまして3235,000円を減額するものです。

    支出におきましては、第1款水道事業費用、既決予定額2億3,953万円に293,000円を増額し2億3,9823,000円とするもので、内訳は第1項営業費用9195,000円を増額し、4項予備費8902,000円を減額するものでございます。

    2ページの第3条、資本的収入及び支出でございます。

    予算第4条本文括弧書き中「過年度損益留保資金1,4446,000円」を「過年度損益留保資金1,4845,000円」に改め、資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。

    資本的収入及び支出。

    収入の補正はございません。

    支出、第1款資本的支出、1,5251,000円の既決予定額に399,000円を増額し1,565万円とするものです。内訳として、第1項の建設改良費399,000円を増額するものでございます。

    詳細につきましては5ページ以下の予算に関する説明書でご説明をいたします。

    5ページ、1、収益的収入及び支出。

    収入。

    1款1項1目給水収益3461,000円の増でございます。これにつきましては水道使用料の増でございまして、調定累計に基づく見込み額の計上でございます。

    3目その他の営業収益6万7,000円、これは手数料でございまして、給水装置設置申込に係る設計審査手数料、当初30件を43件で見込むものでございます。

    2項営業外収益1目受取利息及び配当金866,000円の増でございます。預金利息でございまして、定期預金14件分でございます。

    6目長期前受金戻入4101,000円の減でございます。これにつきましては本年度の公営企業会計制度の改正に伴いまして、国庫補助金で取得した資産についても減価償却するということになりまして、その分当初予算で計上いたしましたが、固定資産台帳を精査した結果、構築物で遺漏が見られまして修繕が生じたものの分の減額となります。

    次に6ページ、支出でございます。

    1款1項1目原水及び浄水費6038,000円の増でございます。これにつきましては受水費でございまして、大崎広水からの受水費、給水量の伸びに伴う不足分の計上でございます。

    2目配水及び給水費218,000円の増、6節光熱水費、15節動力費でございまして、6カ所ございますポンプ場の電灯に係る電気料、低圧電力に係る動力費の不足分の計上でございます。

    4目総掛費2939,000円の増でございます。1節から6節までで11月の異動及び給与改定に伴う職員2名分の人件費の調整でございます。

    4項1目予備費8902,000円の減でございます。これは3条予算の歳入歳出の調整でございます。

    次に、7ページ。

    4条予算、資本的収入及び支出でございますが、収入の補正はございません。

    支出、1款1項1目営業設備費399,000円の増、これにつきましては貯蔵量水器の増でございます。100ミリ量水器、これはソーラーフロンティア分、それから一般家庭の20ミリの25戸のメーターの出庫を見込むものでございます。

    なお、次ページに給与費明細を添付してございますので、ごらん願いたいと思います。

    説明は以上でございます。

議長(萩原達雄君) これより本案の質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)

    質疑がないようです。これで質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第29 委員会の閉会中の継続調査の件

議長(萩原達雄君) 次、日程第29、委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。

    各委員長から、所管事務のうち調査中の事件について、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

    お諮りいたします。各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

    以上で本日の議事日程は全部終了いたしました。

    これをもちまして平成26年大衡村議会第4回定例会を閉会といたします。

    お疲れさまでした。

午後3時02分 閉 会