平成2年第回大衡村議会定例会会議録 第

                        

 

平成219日(曜日) 午後210分開議

                                          

出席議員(14名)

   1番 小川ひろみ      2番 早坂 豊弘      3番 佐藤  貢

   4番 齋藤 一郎      5番 佐々木春樹      6番 赤間しづ江

   7番 橋 浩之      8番 細川 幸郎      9番 佐藤 正志

   10番 遠藤 昌一      11番 山路 澄雄      12番 佐々木金彌

   13番 細川 運一      14番 萩原 達雄

                                          

欠席議員(なし)

                                          

説明のため出席した者の職氏名

村長

 

跡部 昌洋

 

副村長

 

伊藤 俊幸

教育長

 

庄子 明宏

 

監査委員

 

渡邉 保夫

総務課長

 

早坂 勝伸

 

財務調整監

 

織田 四郎

住民税務課長

 

和泉 文雄

 

保健福祉課長

 

高嶋 由美

農林建設課長

 

齋藤  浩

 

企画商工課長

 

文屋  寛

都市整備課長

 

松木 浩一

 

教育学習課長

 

佐々木 修

会計管理者

 

木村 祐喜

 

 

 

 

                                          

事務局出席職員氏名

    事務局長 齋藤 善弘   書記 西村 清二    書記 佐々木 敬

                                          

議事日程(第号)

   平成26年9月19日(金曜日) 午後0分開

 第 1 会議録署名議員の指名

 第 2 議案第43号 平成25年度大衡村一般会計歳入歳出決算認定について

 第 3 議案第44号 平成25年度大衡村国民健康保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定について

 第 4 議案第45号 平成25年度大衡村下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

 第 5 議案第46号 平成25年度大衡村介護保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定について

 第 6 議案第47号 平成25年度大衡村戸別合併処理浄化槽特別会計歳入歳出決算認定について

 第 7 議案第48号 平成25年度大衡村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について

 第 8 議案第49号 平成25年度大衡村水道事業会計利益の処分及び決算認定について

 第 9 陳情第 1号 介護保険法見直しに関する意見書の提出を求める陳情書

 第10 陳情第 2号 介護保険制度次期見直しにあたり「「要支援者への介護予防給付の従来通りの継続」「特別養護老人ホームへの入居を要介護3以上に限定せず従来通りとすること」「利用者負担増の中止」を求める意見書」採択を求める陳情書

 第11 発議第 4号 「手話言語法」制定を求める意見書について

 第12 発議第 5号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書について

 第13 委員会の閉会中の所管事務調査の件

                                          

本日の会議に付した事件

 議事日程(第3号)に同じ

                                          

午後2時10分 開 議

議長(萩原達雄君) 皆さん、大変ご苦労さまでございました。

    ただいまの出席議員は14名であります。定足数に達しておりますので、これより平成26年第3回大衡村議会定例会第11日目の会議を開きます。(「議長」の声あり)

    遠藤昌一君。

10番(遠藤昌一君) 先ほど総括質疑の中で山路議員より村長の出張等に絡み、聞き違いもあろうと思いますが、特定女性同行、同伴、この質問は全く不適切であり、撤回または陳謝を求めるものであります。

議長(萩原達雄君) これは、今、遠藤昌一議員が……。これは何ですか、動議ですか、何ですか。それとも議長に取り消しなりのあっせんをしろということですか。

    遠藤昌一君。

10番(遠藤昌一君) 議長から本人に対し撤回または陳謝を求めていただければ。以上です。

議長(萩原達雄君) 発言の趣旨は了解しました。当該議員である山路澄雄君、ただいまの遠藤昌一議員の要求に応える考えはございますか。

11番(山路澄雄君) 今、本会議に入りまして、正式な手続を何もなされていません。動議でも何でもないし。私は何ら法令に触れるようなことはやっていません。当然村の予算の執行、決算に当たってどのような状況だったか村長に問いただしたのですから、何ら違法性も問題もない、個人の名前も何も出していません。以上でございます。

    この時間にそういうことを取り上げて。議長、本会議始まっているんですよ。

議長(萩原達雄君) それはそうです。けれども、議員の発言ですから、私は聞いているわけであります。

    遠藤昌一議員、それでよろしいですか。遠藤昌一議員。

10番(遠藤昌一君) 私は個人的には納得できません。今問題視されているセクハラ、それからパワハラ、今後私も勉強しますけれども、等々に該当すると思います。本人がどうしても撤回、陳謝しないのであれば、事務局とも相談しながら何らかのを考えていきたいと思います。以上です。

議長(萩原達雄君) それでは、そのようにしていただきたいと思います。

    それでは、陳情書文書表を追加配付しております。この陳情の意見書については、本日の日程第12において議題といたします。

    本日の議事日程は配付のとおりであります。

                                          

  日程第1 会議録署名議員の指名

議長(萩原達雄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

    会議録署名議員は、会議規則第115条の規定により13番細川運一君、1番小川ひろみ君を指名いたします。

                                          

  日程第2 議案第43号 平成25年度大衡村一般会計歳入歳出決算認定について

  日程第3 議案第44号 平成25年度大衡村国民健康保険事業勘定特別会計歳入歳出

              決算認定について

  日程第4 議案第45号 平成25年度大衡村下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につ

              いて

  日程第5 議案第46号 平成25年度大衡村介護保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認

              定について

  日程第6 議案第47号 平成25年度大衡村戸別合併処理浄化槽特別会計歳入歳出決算

              認定について

  日程第7 議案第48号 平成25年度大衡村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定

              について

  日程第8 議案第49号 平成2年度大衡村水道事業会計利益の処分及び決算認定について

議長(萩原達雄君) ここでお諮りいたします。日程第2、議案第43号、平成25年度大衡村一般会計歳入歳出決算認定について、日程第3、議案第44号、平成25年度大衡村国民健康保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定について、日程第4、議案第45号、平成25年度大衡村下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、日程第5、議案第46号、平成25年度大衡村介護保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定について、日程第6、議案第47号、平成25年度大衡村戸別合併処理浄化槽特別会計歳入歳出決算認定について、日程第7、議案第48号、平成25年度大衡村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、日程第8、議案第49号、平成25年度大衡村水道事業会計利益の処分及び決算認定についてまでは、会議規則第36条の規定により一括議題としたいと思いますこれにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって、日程第2、議案第43号から日程第8、議案第49号までは一括議題といたします。

    ここで、決算審査特別委員長に審査結果の報告を求めます。委員長、登壇願います。

〔決算審査特別委員長 橋浩之君 登壇〕

決算審査特別委員長(橋浩之君) 決算審査特別委員会の審査結果を報告いたします。

    平成25年度大衡村一般会計を初めとする各種特別会計歳入歳出決算の認定については、去る9月10日に決算審査特別委員会が設置され、その審査が付託されました。決算審査特別委員会は9月1112日、16日、17日の4日間にわたり、書類審査及び担当課ごとに決算審査が行われ、各委員並びに執行部のご協力により、予定どおり本日をもって審査が終了いたしました。

    審査結果につきましては、報告書のとおり、議案第43号、平成25年度大衡村一般会計歳入歳出決算認定について議案第44号、平成25年度大衡村国民健康保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定について議案第45号、平成25年度大衡村下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について議案第46号、平成25年度大衡村介護保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定について議案第47号、平成25年度大衡村戸別合併処理浄化槽特別会計歳入歳出決算認定について議案第48号、平成25年度大衡村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についての議案が認定すべきもの、議案第49号、平成25年度大衡村水道事業会計利益の処分及び決算認定については原案可決すべきもの及び認定すべきものと決定いたしました。

    以上、決算審査特別委員会の審査結果の報告といたします。

議長(萩原達雄君) これより決算審査特別委員長報告に対する質疑を行います。質疑は決算審査特別委員長に対して行いますが、質疑ありませんか。(「なし」の声あり)質疑なしと認めます。

    これより採決を行います。

    採決は議案ごとに行います。

    まず、日程第2、議案第43号、平成25年度大衡村一般会計歳入歳出決算認定についてを議題とし、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    この採決は起立によって行います。

    この決算に対する委員長の報告は認定すべきものであります。委員長報告のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。

〔賛成者起立〕

議長(萩原達雄君) 起立多数と認めます。よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決定いたしました。

    次、日程第3、議案第44号、平成25年度大衡村国民健康保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とし、討論を省略し、採決いたします。

    この採決は起立によって行います。

    この決算に対する委員長の報告は認定すべきものであります。委員長報告のとおり認定することに賛成の方の起立を求めます。

〔賛成者起立〕

議長(萩原達雄君) 起立全員であります。よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決定いたしました。

    日程第4、議案第45号、平成25年度大衡村下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とし、討論を省略し、採決いたします。

    本案から議案第49号、平成25年度大衡村水道事業会計利益の処分及び決算認定についてまでを簡易採決により行います。

    この決算に対する委員長の報告は認定すべきものであります。委員長の報告どおり認定することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決定いたしました。

    日程第5、議案第46号、平成25年度大衡村介護保険事業勘定特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とし、討論を省略し、採決いたします。

    この決算に対する委員長の報告は認定すべきものであります。委員長の報告どおり認定することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決定いたしました。

    次、日程第6、議案第47号、平成25年度大衡村戸別合併処理浄化槽特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とし、討論を省略し、採決いたします。

    この決算に対する委員長の報告は認定すべきものであります。委員長報告のとおり認定することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決定いたしました。

    次、日程第7、議案第48号、平成25年度大衡村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とし、討論を省略して、採決いたします。

    この決算に対する委員長の報告は認定すべきものであります。委員長の報告のとおり認定することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決定いたしました。

    次、日程第8、議案第49号、平成25年度大衡村水道事業会計利益の処分及び決算認定についてを議題とし、討論を省略し、採決いたします。

    この決算に対する委員長の報告は原案可決すべきもの及び認定すべきものであります。委員長の報告のとおり利益の処分については原案どおり決すること、決算認定については認定することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり利益の処分については原案どおり可決、決算認定については認定することに決定いたしました。

                                          

  日程第 9 陳情第1号 介護保険法見直しに関する意見書の提出を求める陳情書

  日程第10 陳情第2号 介護保険制度次期見直しにあたり「「要支援者への介護予防給付の従来通りの継続」「特別養護老人ホームへの入居を要介護3以上に限定せず従来通りとすること」「利用者負担増の中止」を求める意見書」採択を求める陳情書

議長(萩原達雄君) お諮りします。日程第9、陳情第1号介護保険法見直しに関する意見書の提出を求める陳情書について、日程第10、陳情第2号、介護保険制度次期見直しにあたり「「要支援者への介護予防給付の従来通りの継続」「特別養護老人ホームへの入居を要介護3以上に限定せず従来通りとすること」「利用者負担増の中止」を求める意見書」採択を求める陳情書についてを一括議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議はないようであります。よって陳情第1号、陳情第2号は一括議題といたします。

    ここで総務民生常任委員会に付託しておりました陳情第1号、陳情第2号について、総務民生常任委員長より審査結果の報告を求めます。佐藤正志総務民生常任委員長、登壇願います。

総務民生常任委員長 佐藤正志君 登壇〕

総務民生常任委員長(佐藤正志君) それでは報告いたします。

    総務民生常任委員会報告書。

    総務民生常任委員会に付託されておりました陳情第1号、介護保険法見直しに関する意見書の提出を求める陳情書について、陳情第2号、介護保険制度次期見直しにあたり「「要支援者への介護予防給付の従来通りの継続」「特別養護老人ホームへの入居を要介護3以上に限定せず従来通りとすること」「利用者負担増の中止」を求める意見書」採択を求める陳情書について、2件の付託案件を、去る8月6日と19日に委員会を開催し、審査しております。その結果を報告いたします。

    審査結果は配付の委員会審査報告書のとおり、陳情第1号、陳情第2号とも、平成26年6月18日第186通常国会において、「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」が成立しているため、不採択とすべきと決定いたしました。

    以上、総務民生常任委員会の結果報告といたします。

議長(萩原達雄君) これより佐藤委員長報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。(「なし」の声あり)ありませんね。質疑はないようです。これで、質疑を終結、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    採決は陳情ごとに起立によって行います。

    陳情第1号を採決いたします。陳情第1号に対する委員長の報告は不採択とすべきものであります。したがって、陳情第1号は原案について採決をいたします。

    陳情第1号は原案のとおり採択することに賛成の方の起立を求めます。

〔起立なし〕

議長(萩原達雄君) 起立なしであります。よって本案は不採択と決定いたしました。

    次に、陳情第2号について討論を省略し、直ちに採決いたします。

    陳情第2号に対する委員長の報告は不採択とすべきものであります。したがって、陳情第2号は原案について採決をいたします。陳情第2号は原案のとおり採択することに賛成の方の起立を求めます。

〔起立なし〕

議長(萩原達雄君) 起立なしであります。よって本案は不採択と決定いたしました。

                                          

  日程第11 発議第4号 「手話言語法」制定を求める意見書について

議長(萩原達雄君) 次に、日程第11発議第4号「手話言語法」制定を求める意見書についてを議題といたします。

    議案の朗読をさせます。事務局。

事務局書記(西村清二君) 発議第4号、「手話言語法」制定を求める意見書について

    上記の議案を、別紙のとおり地方自治法第112条及び会議規則第13条の規定により提出します。

    平成26年9月19日提出

                       提出者 大衡村議会議員 佐 藤 正 志

                       賛成者 大衡村議会議員 佐 藤   貢

    大衡村議会議長 萩 原 達 雄 殿

議長(萩原達雄君) お諮りいたします。本案に係る提出者の説明は、会議規則第38条第2項の規定により省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。よって、提出者の説明を省略し、これより質疑を行います。質疑は提出者に対して行います。質疑ございませんか。(「なし」の声あり)質疑がないようです。これで質疑を終結し、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって、本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第12 発議第5号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書について

議長(萩原達雄君) 次、日程第12発議第ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書についてを議題といたします。

    議案の朗読をさせます。事務局。

事務局書記(西村清二君) 発議第5号、ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書について

    上記の議案を、別紙のとおり地方自治法第112条及び会議規則第13条の規定により提出します。

    平成26年9月19日提出

                       提出者 大衡村議会議員 佐 藤 正 志

                       賛成者 大衡村議会議員 佐 藤   貢

    大衡村議会議長 萩 原 達 雄 殿

議長(萩原達雄君) お諮りいたします。本案に係る提出者の説明は、会議規則第38条第2項の規定により省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。よって、提出者の説明を省略し、これより質疑を行います。質疑は提出者に対して行います。質疑ございませんか。(「なし」の声あり)質疑がないようです。これで質疑を終結し、討論を省略し、直ちに採決いたします。

    お諮りします。本案を原案のとおり決することにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって、本案は原案のとおり可決されました。

                                          

  日程第13 委員会の閉会中の所管事務調査の件

議長(萩原達雄君) 日程第13、委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。

    各委員長から所管事務のうち調査中の事件について、お手元に配付しました申し出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。

    お諮りいたします。各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。

〔異議なし多数〕

議長(萩原達雄君) 異議なしと認めます。したがって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

    以上で本日の議事日程は全て終了いたしました。

    これをもちまして、平成26年第3回大衡村議会定例会を閉会といたします。

    大変長期間にわたりお疲れさまでした。ご苦労さまでした。

午後2時36分 閉 会