平成29年第1回大衡村議会定例会一般質問通告書一覧表
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通告順位1番 氏 名 石川 敏               質問形式:一問一答
1.件名  ふるさと納税の取り組みについて              
   ふるさと納税の制度は、地方を応援する仕組みとして、都市部の税収を地方に移して地方の活性化
  につなげる狙いで平成20年に創設された。
   その後、制度改正による減税枠の拡大や返礼品の拡充などにより、寄付金は全国で大きく伸びてい
  る状況である。
   本村ではふるさと納税による寄付金の実績は伸びていない現状であるが、広報のPRや地方創生に
  つながる寄付金を活用した具体的な使途事業など、今後のふるさと納税への取り組み、考えを問う。
通告順位2番 氏 名 文屋 裕男             質問形式:一問一答
1.件名   就任2年目にして2度の海外調査の本意を問う
   宮城県町村長海外調査として、昨年はベトナム、今年は台湾、その調査の内容と本村との関係、繋
  がり、そして今後の対応について詳しく問う。
通告順位3番 氏 名 早坂 豊弘             質問形式:一問一答
1.件名   今年で経営所得安定対策(米の直接支払交付金)がなくなる
  本村としての対応、対策は
  1.米農家の所得に繋がる「米の直接支払交付金」がなくなる。村はこれにどう対応するのか。
  2.米農家の所得下落を補うため、村長は、JAあさひなと連携し野菜(曲りネギ・アスパラ等)作りを
    進めたいと述べていた。具体策は上がっているのか。例えば曲りネギ収穫機等の導入経費の補助、
    アスパラの苗木等の購入補助、肥料等の補助はどうか。
  3.国の農業補助事業(アグリシード事業・畜産クラスター事業等)はハードルが高く、農家が利用出来
    ないと聞く。村の農業補助事業(無利子での機械導入資金補助等)を拡充できないか。
  4.村として農産物のブランドを構築し、新たな農産物の販路拡充を考えては。
 2.件名   村内公園、分館等の遊具の点検、管理をどのように考えるか  
  1.万葉クリエートパークにおいて、利用者が何度か怪我をする事態が発生している。指定管理者が
    毎日点検をしているとは聞いたが、村として対応をどう考え、進めていくのか。
  2.現状で遊具の使用状況を把握出来ているのか。
  3.今後、万葉クリエートパークやその他分館前公園を含めて、遊具の増設は考えているか。
  4.遊具の使用にあたって、マニュアルが必要と考えるが、村の対応は。
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通告順位4番 氏 名 山路 澄雄             質問形式:一問一答
1.件名   大衡の教育の現状と課題を質す
  1.小学校・中学校の学力の現状と向上にむけての取り組みは。
  2.不登校への対応と支援策の内容はどのようになっているのか。
  3.いじめ問題への認識を問う。
  4.中学校の部活動の現状は。
    イ.指導教員の不足はどのような状況か。
    ロ.部活動選択の幅が少ないと聞いているが、現状はどうか。
  5.中学生の進路指導の現状について聞く
通告順位5番 氏 名 小川 宗寿             質問形式:一問一答
1.件名   旧幼稚園舎の活用計画を問う
  1.大衡幼稚園の閉園から、間もなく6年が経過する。執行部は年間数十万の経費を払って旧園舎を
    維持しているが、物置以外に特段の利用もされず、老朽化が進行している。
    維持費を払い続けるのに見合う旧園舎の利活用計画案があるのなら、村としての明確な考えを示し
    てはどうか。
  2.これまで議会では、村による旧園舎利活用方法について何度か質問があったが、県では使用して
    いない施設を自治体が主体となって再活用するのではなく、企業に貸し出して有効利用してもらう
    という手法を指導・提案している例も少なくない。
    旧園舎の利用を希望する企業を公募して賃貸契約を結べば、空き施設問題の解決だけでなく、財
    源確保にも大きな貢献が期待できるのではないか。
 2.件名   大衡村防犯パトロール隊活動について          
   平成29年度からの新規事業として、役場の全職員が隊員となる大衡村防犯パトロール隊が発足され
  る。週に1回程度、午後2時から5時までの間、1時間ほど村内を巡回するのが任務とのことだが、
  職員の負担や実効性の点で疑問が残る。
   防犯に限らず、孤独死を防ぐといった福祉の面でも広く住民を守るため、近隣自治体や関係諸団体
  等と協定を結んだ上で、パトロールのあり方について見直しを検討すべきでは。