平成29年第2回大衡村議会定例会一般質問通告書一覧表
通告順位1番 氏 名 佐々木 春樹             質問形式:一問一答
 1.件名   塩浪地区の文化遺産にスポットを              
   平林地区と中心市街地地区の市街化区域への編入が見送られる方向となり、開発が難しくなった。
  しかし、現状で出来ることをしなければ何も変わらない。平林地区には、旧幼稚園舎、大衡城、大衡八
  幡神社(鎮守の森)がある。文化遺産の有効活用と中心市街地の考え方を問う。
  1.中心市街地整備計画をどのように進めていくのか。
  2.旧幼稚園舎再利用を早急に着手すべきでは。例:図書館・スポーツジム・物づくり施設等
  3.大衡城跡公園と大衡八幡神社を一体的に総合公園化を目指せないか。
通告順位2番 氏 名 石川 敏               質問形式:一問一答
 1.件名   公園の維持管理と利用者負担の在り方について問う    
   村では各公園の維持管理を行っており、良好な環境のもと、大勢の利用者で賑わっている。しかし
  その一方維持管理経費も毎年度相当な予算額を投じている。
   ほとんどの公園施設は無料で利用することが出来、かつ利用者の多くは村外の方々であり、大きな
  村費負担となっている。もっと利用者負担の在り方を考えるべきではないか。
  1.牛野ダムキャンプ場、万葉クリエートパーク、大衡中央公園等の維持管理の内容と経費はいくらか。
  2.各公園の利用者負担はいくらか。適切な負担方法をどう考えているか。
  3.利用者の増加による経済効果をどのようにとらえているか。
通告順位3番 氏 名 佐藤 貢               質問形式:一問一答
 1.件名   村長の施政方針について問う                
   大衡村総合計画に則り、これからの大衡村の姿をどのように発信していくのか。村長の方針を問う。
  1.昨年12月、金ケ崎町との友好交流都市協定を締結したが、これまでの交流内容と今後どのような
    面で交流を深めていくのか。
  2.近年、本村を訪れる方が増えており、商工業の活性化が求められている中、商工会と連携を図り
    村内での消費拡大を目指してはどうか。
  3.万葉クリエートパークや自然公園等へ毎年大勢の観光客が来場しているが、設備、環境管理、安
    全面での体制は十分なのか。
  4.村の伝統芸能である大瓜神楽、創作舞踊の万葉おどり、さらに和太鼓教室など、本村の芸術文化
    の振興を県内外にも広くPRし、成果発表の機会を増やしてはどうか。
  5.本村の移住者が共にまちづくりに参加できるような移住者対策も必要ではないか。
通告順位4番 氏 名 小川 ひろみ             質問形式:一問一答
 1.件名   待機児童対策の取り組みは                
   現在、村では待機児童が発生していない。しかし、おおひら万葉こども園・万葉にこにこ保育園の入
  園状況を見ると、保育園部入所の増加が顕著に表れている。今後の入園者の推移をどのように捉え
  待機児童解消に取り組むのか。単なる数字合わせとしての待機児童解消ではなく、まちづくりや地域
  活性化の視点から待機児童問題を考える必要がある。待機児童対策の取り組みについて問う。
  1.今後の村内児童数の推移をどう分析しているのか。
  2.現状での待機児童対策の取り組みは。
  3.今後も待機児童が発生しないように、どのような方策を考えているのか。
  4.待機児童問題の課題は。
 2.件名   健康増進施設を整備する考えは              
   施政方針にあるように「健康でやさしさと安心が実感できるまちづくり」を基本理念に、村民の一人ひ
  とりが「自分の健康は自分で守る」という意識をもって、積極的な疾病予防・健康増進に取り組めるよう
  な支援は、今後のまちづくりに必須である。
   運動習慣の定着を進めるためにも、トレーニング室などを含む施設整備が必要であると考える。健康
  増進施設の考えを問う。
通告順位5番 氏 名 山路 澄雄               質問形式:一問一答
 1.件名   村出資の「万葉まちづくりセンター」の現状を問う      
  1.指定管理者としての事業内容の説明を求める。
  2.「万葉まちづくりセンター」独自の事業展開の状況と、その詳細な報告を求める。
  3.社長以下幹部役員の人事について説明を求める。
  4.職員の採用状況と勤務形態の詳細な報告を求める。
  5.財政状況について概要を聞く。
通告順位6番 氏 名 佐々木 金彌             質問形式:一問一答
 1.件名   イノシシ被害予防の対策を                
   村内においてイノシシの被害が増加している。
  1.今までとってきた対策はなにか。
  2.他町で行っている防護柵等の設置に関する資材の助成を実施する考えはないか。
  3.県等、広域で被害予防対策を考えることは出来ないのか。
  4.イノシシ以外(クマ等)による被害はどうなっているか。
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通告順位7番 氏 名 小川 宗寿               質問形式:一問一答
 1.件名   学校給食費の全額免除を                  
   いま政府では学費の全額免除を検討しているようだが、それに先駆けて給食費の全額免除をするこ
  とはできないか。
  1.現在、村が実施している事業を全般的に精査し、事業の選択と集中を行えば、給食費を全額免除
    できるだけの財源を確保できるのではないか。
  2.18歳以下の医療費無償化が、ときわ台等への定住を促進した面がある。給食費の全額免除という
    子どもへの更なる手厚い助成は、今後のときわ台南等の定住促進への起爆剤になるのではないか。