「大衡村耐震改修促進計画」を策定しました
大衡村内の耐震診断及び耐震改修の促進を図るために、「大衡村耐震改修促進計画」を策定しました。
この計画は、建築物の耐震改修の促進に関する法律第5条第7項の規定に基づくもので、「大衡村地域防災計画(震災対策編)」を上位計画として位置付け、宮城県耐震改修促進計画を勘案して策定しています。
なお、この計画では、大衡村内の住宅の※耐震化率を平成27年度末までに90%以上とすることを目標としていますが、建築物の所有者等が地震防災対策を自らの問題、地域の問題として意識することができるよう示したもので、地震による揺れや建物の被害の可能性を分かりやすく示した「地震防災マップ」を参考資料として示していますので、ご自分の地区についてご確認下さい。
※耐震化率・・・・村内にある全住宅数に占める次の割合
○ 新耐震基準施行(昭和56年6月1日)より後に建設された住宅数
○ 旧耐震基準で建設された住宅のうち、耐震改修工事を行った住宅数
○ 旧耐震基準で建設された住宅のうち、耐震性ありと判断される住宅数
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資料1 建築物の耐震診断及び耐震改修の促進を図るための基本方針
(大衡村地震防災マップ) 地震防災マップ解説文(PDF619KB)
揺れやすさマップ 宮城県沖地震(単独型)の場合(PDF971KB)
地域の危険度マップ 宮城県沖地震(単独型)の場合(PDF643KB)
