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がん検診を受けましょう

子宮がん検診を受けましょう

〜増加している子宮がん,検診による早期発見が重要です〜

20〜30歳代の若年女性に急増する「子宮頸がん」・40歳代後半から増加する「子宮体がん」

 子宮がんには頸がんと体がんの2種類があり,平成20年の統計によると,子宮頸がんで亡くなった方が約2,500人,子宮体がんで亡くなった方が約1,800人で,年々増加傾向にあります。
 どちらのがんも初期には特徴的な症状がないため,ある程度進行して初めて気づくようになり,心身への負担のみならず経済的にも負担が大きくなります。子宮がんを早期に発見するためにはなんといっても検診が欠かせません。
 検診では子宮頸部の細胞を採取して,がん細胞の有無を調べます。特に妊娠・出産回数が多い方や,たばこを吸う方はがんにかかる危険度が高くなりますので,検診を受けることをお勧めします。

【集団検診】
・ 期日 5月19日(火)
・ 場所 老人福祉センター
※ 午前の受付時間内に託児をします。
※ 待ち時間短縮のため受付時間を指定しておりますので,ご協力をお願いします。

【個別検診】
・ 期間 6月1日(水)〜7月31日(日)の予定
・ 場所 黒川郡内の医療機関
(公立黒川病院・明石台レディースクリニック・新富谷SSレディースクリニック・富谷医院)
※ 女性特有のがん検診の対象となる方の個別検診は,8月からの予定となります。

肺がんCT検診のお知らせ

日本人の死亡原因のトップ“肺がん”

 わが国の死亡原因のトップは『がん』であり,その中で最も多いのが『肺がん』です。肺がんによる死亡者は,男女とも増加する傾向にあります。

肺がんの早期発見に威力を発揮する“らせんCT検査”

 CT検診の利点
(1)気管支の末梢にできる肺がんの早期発見に非常に有効で,ミリ単位のがんも発見することができます。
(2)がん発見率は従来のX線間接撮影の約10倍程度に増えるといわれています。
 
 CT検診の欠点
(1)肺の入り口付近のがんを見つけにくいことがあります。
(2)X線被爆量が従来の胸部X線検診の10倍程度になります。
これらの内容をご理解の上,健康管理に活用して下さい。

今年度の検診は次のとおりです
・ 期日  5月17日(火)・18日(水)
・ 場所  大衡村老人福祉センター
・ 対象者及び検診料金

対象者 らせんCTのみ らせんCT+喀痰細胞診
S31年4月1日〜S32年3月31日生まれ
S26年4月1日〜S27年3月31日生まれ
S21年4月1日〜S22年3月31日生まれ
S16年4月1日〜S17年3月31日生まれ
4,000円
高危険群該当者:5,300円
70歳の方:4,000円
高危険群非該当者6,887円
上記以外の50歳以上の方で検診を希望する方
8,400円
高危険群該当者:9,700円
70歳以上の方:8,400円
高危険群非該当者:11,287円

※高危険群該当者
(1)6ヶ月以内に血痰があった方
(2)喫煙指数(1日に吸う本数×吸った年数)が600以上の方

※追加申込みを受け付けます(子宮がん検診・肺がんCT検診)
 3月に検診の申込みをしていない方で検診を希望する方は,保健福祉課へ電話でお申込みください。

◆お問い合わせ先
 大衡村保健福祉課
 電話:022-345-0253
 FAX:022-345-6630