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トップ > お知らせ > 平成22年度 > 大衡村/子宮頸がん予防ワクチンの供給不足について

子宮頸がん予防ワクチンの供給不足について

 全国的に子宮頸がんワクチン接種者が増加したため,ワクチンの供給量が不足しています。このため国では,当面の間,初回の接種者への接種を差し控え,既に接種を開始した方への2回目と3回目の接種を優先する方針といたしました。
 村ではこれを受け,より多くの方が接種し費用の助成が受けられるよう,高校1年生の初回接種期間を延長いたします。詳細は保健福祉課へお問合せください。なお,供給量が安定しましたら順次接種できます。

1.初回接種期間 
平成23年2月1日〜3月31日まで⇒ 平成23年2月1日〜当面の間 へ延長
 ※平成23年度4月以降(高校2年生)に初回接種した場合でも対象になります。
2.助成対象期間
  平成23年2月1日〜平成24年3月31日まで
3.接種回数 3回
        (1)初回
        (2)初回接種日から1ヵ月後
        (3)初回接種日から6ヵ月後
 ※平成24年3月までの間に3回完了できるように,計画的に受けましょう。
4.接種費用 無料
 ※関係書類は保管しておいてください。
 ※ワクチンの接種費用のみの助成となり,初診料や発熱等で接種が出来なかった時の診察料は自己負担となります。
 ※3回とも,必ず同一医療機関で接種を受けて下さい。